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(株)ニラクは同社HPにて1月11日、パチンコホール経営企業を監視する第3者監視機関である「パチンコ・トラスティ・ボード」による第2回監視結果を発表した。
監視内容は、「コンプライアンス(企業倫理、法令遵守の徹底)」、「コーポレートガバナンス(経営の公正さと透明性の確保)」に関する事項を中心に、「ガバナンス(A)」「基本的姿勢(A)」「フレーム(A)」「財務プロセス(A)」「反社会(AA)」「社会的要請(AA)」「その他法令(A)」「風適法(AA)」「労働法(A)」「内部監査(BB)」(括弧内は今回監視による格付)の10分類・110項目について5段階の監視基準に従い評価が行われ、分類ごとに「AAA」から「評価不能」までの8段階の格付が行われる。第2回監視の特徴は、会社法並びに金融商品取引法に基づく「内部統制」の主旨に沿って基準項目の新設・見直し・集約が行われており、またその整備状況等を評価するなど、監視精度をより高めた内容になっている。
監視の結果は「財務プロセス」が「A」にとどまったが、「反社会」「社会的要請」「風適法」の3分類において格付「AA」の評価を得た。(日刊遊技情報) |
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