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(財)大遊協国際交流・援助・研究協会(林清理事長)は4月16日、大阪市内の大遊協会館にて平成20年度奨学金受給証書交付式を開催。交付式には、留学生に加え大学担当者9名が出席した。
交付式では林理事長が留学生全員に奨学金受給者認定証書を手渡し、「選考の際、皆さんの作文を読んで1人1人がしっかりとした目標を持って留学していることが窺えた。直面する問題を強く乗り越え、その目標を達成し、それぞれの母国と日本との架け橋としての機能を果たしていく上で、留学生活で得た貴重な知識、経験を活かしてがんばって欲しい」と激励の言葉を述べた。また、選考委員を代表して近畿大学語学教育部の北山環教授が祝辞を述べ「皆さんは厳しい選考で選ばれた人達。経済的な支援でもあるが自信に繋げ、スケールの大きな人になって欲しい」とエールを贈った。また、守本事務局長は留学生活における注意点や財団が企画するイベントへの参加を促した。
今年度は新規16名と継続15名の計31名の留学生に奨学金を支給する。留学生の国籍は、中国、韓国、台湾、ロシア、スイスなど10ヵ国と様々。これにより平成3年の設立以来、同財団が支援してきた留学生は516名となった。(日刊遊技情報) |
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