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日本ゲームカード株式会社(東京都渋谷区)は、5月12日に公表した平成21年3月期第24半期及び通期の個別業績予想を修正した。
第24半期の業績予想は、売上高150億円(前回予想124億円)、営業利益10億円(同5億50百万円)、経常利益11億円(同5億50百万円)、純利益10億円(同5億50百万円)。
通期の業績予想は、売上高275億円(前回予想270億円)、営業利益19億円(同17億円)、経常利益19億円(同17億円)、純利益14億円(同12億円)。
売上高は、パチンコホールにおけるパチスロ機の一部をパチンコ機へシフトする傾向が依然としてあり、機器売上高が好調に推移。加えて、利益面では当初大幅に加盟店舗数が減少するものと厳しく見込んでいたものの、結果としてその減少幅が想定を下回ったことにより、システム使用料収入やカード売上高は当初を上回る見込みとなったことから、第24半期、通期共に上方修正となった。(日刊遊技情報) |
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