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三重県遊技業協同組合(山下健次理事長)は昨年12月4日、各組合員に低価格貸し玉料金でのコーナー営業に関する取り決めを通達した。書面によると、警察本部生活安全部の意向により次の7項目を遵守することでコーナー営業が可能となっている。
1.1円と4円の交換率を同一にする。
2.コーナーに専用スタッフを配置する。
3.ゲート等でコーナーを明確化する。
4.玉箱の色を変えて4円との差別化をする。
5.台間サンドの玉貸し機に1個1円の料金を明確にする。
6.計数機を従業員以外使用させない。
7.貯玉の可、不可を明確に表示する。
今回の通達により、三重県を中心にチェーン展開するキング観光グループの『キング観光名張店』(三重県名張市)や、至近で営業する『OK牧場名張店』(三重県名張市)などが新スタイルと称して低価貸しコーナー営業を開始した。競合店舗との兼ね合いで、今後も低価貸しに対応する店舗は増えていく見込み。(日刊遊技情報) |
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