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神奈川県遊技場協同組合は、今年度中に神奈川県が制定を目指す「受動喫煙防止条例(仮称)」について、組合員にアンケートを実施した。
アンケート実施期間は、11月1日〜20日、12月16日〜1月5日の計2回。1月7日にアンケートの集計結果を公表した。
アンケートは組合員ホールの遊技客に対して任意に実施。総回答数は16415名となっている。回答者のうち喫煙者は77%、非喫煙者は23%。
【アンケート実施内容】◇神奈川県では民間施設のパチンコ店、居酒屋、マージャン店、バー等でも喫煙を制限する受動喫煙防止条例(仮称)の制定を目指していることを知っているか?
【回答】知っている…65・6%、知らない…34・3%(知っていると回答した65・6%のうち8割以上が喫煙者)◇パチンコ店等の民間施設が禁煙対象施設として条例の対象になっていることに賛成か反対か?
【回答】賛成…23・2%、反対…76・1%◇この条例についてどう思うか?
【回答】行きすぎ…42・1%、よいことだと思う…13・7%、禁煙・分煙・喫煙できるかは店側が表示し、店選びは客の判断に任せるべき…36・7%◇神奈川県のパチンコ店全店が禁煙になった場合どうするか?(喫煙者の回答のみ)
【回答】パチンコをやめる…31・1%、道路など外で喫煙して店内に戻る…40・3%、他都県で打つ…16・4%◇禁煙になった場合神奈川県内のパチンコ店に通う回数は変わるか。
【回答】少なくなる…49・4%、変わらない…29・1%(日刊遊技情報) |
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