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エンターライズ『ヴァンパイア』ゲーム性&演出速報
異形の者たちによる闇の宴が今始まる…
 2009年5月14日、株式会社エンターライズはパチスロ最新機種『ヴァンパイア』を正式発表した。『春麗にまかせチャイナ』に続く同社の第2作目となる本機は、カプコンが誇る大人気2D対戦格闘ゲームとのタイアップ機。前作同様、そのタイアップ元の知名度の高さから大きな注目を集めることが予想されるが、果たしてその出来栄えは…?
「魔眼モード」がART突入の鍵を握る!
 ではここからは現時点で判明している新機種のゲーム性について解説していこう。まずスペックについてだが、本機に搭載されているボーナスは最大獲得枚数300枚のBIG、同210枚のヴァンパイアボーナス、同50枚のREGの3種類。これらのボーナスに加え、ART「デモンズタイム」のループによって出玉を獲得していく機種となっている。

 ARTは50ゲーム1セットで、見込み純増枚数は1ゲームあたり約1枚。BIG終了後などに移行する「魔眼モード」滞在中に特殊リプレイ(コウモリ・リプレイ・リプレイ)が入賞することで突入する。魔眼モードは3択10枚役のこぼし目の出現or3択チェリーの入賞で終了してしまうが、ナビストックがあるときにはこれらの小役成立時にナビが発生。3択10枚役は全て獲得、3択チェリーは全てハズすことにより、特殊リプレイの成立まで確実に魔眼モードを継続させることができるようになるぞ。なお、ナビストックはBIG及びヴァンパイアボーナス中の青7揃いで獲得可能だ。

 最後に、通常時からのART突入にも触れておこう。本機の通常時は低確と高確に分かれており、低確状態を約80ゲーム消化することで高確へと移行する。高確は3択10枚役のこぼし目の出現or3択チェリーの入賞で低確へと転落してしまうが、コウモリ揃いの出現で魔眼モードへと移行する可能性があるぞ。なお、コウモリ揃いは変則押しをすると出現しないため、通常時は順押しor順ハサミ押しで消化しよう。
通常ゲームの舞台となるのがこれら4種のステージ。モリガンステージ(スコットランド上空)へと移行すれば内部高確の可能性大だ。
連続演出へと発展すればボーナスのチャンス。バトル演出では対戦カードによってボーナス期待度が変化するようだ。また、バトル演出以外にも様々な連続演出が存在するぞ。
悩ましいポーズと共にモリガンがプレイヤーを誘惑する。レバーON時に発生する激アツの演出だ。
レバーON時にデミトリのカットインが発生すればボーナス期待度が大幅にアップ。発展先に注目したい。
本機に搭載されているのは最大獲得枚数300枚のBIG、同210枚のヴァンパイアボーナス、同50枚のREGの3種類のボーナス。確定画面は数パターンが用意されているぞ。
BIGorヴァンパイアボーナス中に契約書が出現したら青7揃いのチャンス。第1停止時に青7揃いの期待度が表示されるぞ。中には青7揃いが確定するプレミアムパターンも?
BIG終了後などに移行する「魔眼モード」中に特殊リプレイ(コウモリ・リプレイ・リプレイ)入賞でART「デモンズタイム」がスタート。ART中はリール左のランプor液晶のナビに従い3択10枚役と3択チェリーを獲得すればOKだ。

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