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株式会社マルハン(京都・東京)は、2009年2月18日から3月31日にかけて実施された一般社団法人パチンコ・トラスティ・ボード(PTB)による第3回監視調査の結果を発表した。
PTBは、弁護士・公認会計士・大学教授などの業界外の有識者・専門家による組織で、中立・公正な立場から、パチンコホールの経営や営業全般に対する調査・監視を実施する第三者機関。今回の調査は、東京本社及びPTBにより選出された7店舗へのヒアリング、視察などの方法により行われている。
評価は、第2回の監視調査と比較して、「ガバナンス」「基本的姿勢」「財務プロセス」「反社会」「その他法令」「風適法」の項目が上昇、中でも「反社会(反社会勢力に対する基本的な姿勢及び対応)」においては最高評価の“AAA”となっている。「フレーム」「社会的要請」「内部監査」においては横ばいで、唯一「労働法」のみ評価が下がっている。
同社は今後もPTBによる監視調査を受け、継続的に社内体制の整備を行い、社会的評価の向上に努めるとしている。(日刊遊技情報) |
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