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フィールズは4日、2010年3月期第3四半期決算短信を公表した。連結業績(累計)は、売上高245億2100万円(前年同四半期比62.3%減)、営業利益13億6800万円(同77.5%減)、経常利益10億9000万円(同80.5%減)となった。大阪支店の整備に伴う有形固定資産除却損などを特別損失として5億600万円計上したことにより、四半期純損失が2億7300万円となった。「決算説明会」資料では、大幅減となっているものの「ほぼ計画通りで着地」としている。
同期において、パチンコ「CR料理の鉄人」1機種、パチスロ「アイアムコニシキ」、「炎の熱血教師」の2機種を投入した。また、第4四半期に予定しているパチンコ「CR GTO」、「CR新世紀エヴァンゲリオン〜使徒、再び〜YF」、「CR清水の次郎長〜命の絆〜」の3機種とパチスロ「新世紀エヴァンゲリオン・魂の軌跡」1機種の投入に向けて営業施策を展開した。同期のパチンコ総販売台数は28万1981台、パチスロ総販売台数は1万2677台となり、パチンコ・パチスロの売上高は215億500万円、営業利益は14億6300万円となった。通期の見通しの変更はない。
またすでに発表されている同社の「中期経営計画」では、2011年3月期までが「PS(パチンコ・パチスロ)企画・開発力再強化期」「グループポートフォリオ再構築期」とされており、2014年3月期の営業利益を、2010年3月期の2.5倍となる250億円以上に設定している。また中期経営計画の“マイルストーン”として、当期に「新機軸タイトルシリーズ化」が、2011年3月期に「京楽第一弾投入」、2012年3月期に「京楽2本体制」が掲げられている。(日刊遊技情報) |
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