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山佐「スロみっく」グランプリ作品採用開始!
あなたの絵柄採用しました!
 2010年7月5日、株式会社山佐がmixi(ミクシィ)上に提供する目押しアプリ「スロみっく」上で、『ニューパルサー3』『燃えよ!功夫淑女』「スマイル☆シューター」に続く、新リール絵柄を7月16日までの期間限定で採用開始した。新絵柄は、スロみっくとパチンコビスタの合同キャンペーン「スロみっく×パチンコビスタ スロみっくWチャンスキャンペーン」で行なわれたスロみっく絵柄募集ミッション「あなたの絵柄採用します!」のグランプリを受賞したあの作品。早速、パチンコビスタ編集部もプレイしたのでレポートをお送りしよう。
スイーツなリールが誕生!
 先日の発表通り、「スロみっく×パチンコビスタ スロみっくWチャンスキャンペーン」にて行なわれたスロみっくの絵柄の募集をする「あなたの絵柄採用します!」でグランプリを受賞したのが右の345さんの作品。スイーツをモチーフにしたかわいいタッチに審査員全員が一致でグランプリに推した逸品だ(選考結果はこちら)。今回、この絵柄を基にリールが作成された。

 そして、下が実際にスロみっくに採用されているものだ。
 絵柄として採用するにあたって、目押ししやすいようにと7絵柄のケーキが3つになるなどアレンジが施された。ご覧の通り、せっかくのかわいい女の子の隣にはパチンコビスタのロゴが配置されており、「世界観を壊してごめんね」という申し訳ない気持ちを禁じえないが、全体的に見れば見事にパチスロのリール絵柄らしくなっていると言えよう。

 なお、このリールで遊ぶ方法は他の絵柄とは選択方法が異なるので注意だ。掲載期間中(7月5日から7月16日まで)は、スロみっくのスタート画面にショートケーキのアイコンが出現する。これをクリックするだけで、リール絵柄がグランプリ作品に変化するぞ。あとはパワーゲージが0になるまでどれだけSPを貯めることができるかの「ビタ押しチャレンジ」か、20SP集めるまでのタイムを競う「タイムアタック」のどちらかを選べばゲームスタートだ。
期間中はTOPページにショートケーキのアイコンが出現。カーソルを合わせるとパチンコビスタのロゴも出てくるぞ。
クリックするとリール絵柄がグランプリ作品に変化。ちゃんと変化したかどうかは透けているリール部分で確認できる。
リールが変化したら、あとはゲームを選ぶだけ。ビタ押しを成功させまくってSPを貯めまくろう!
編集部員も早速やってみました!
 さて、せっかくなので、暇そうにしているパチンコビスタ編集部員にもこのグランプリ作品でプレイしてコメントしてもらった。

 まずはこの人、沖土産30から。

 いかにも女の子的なデザインで可愛らしいとは思うんだけど、リールが回転した時に絵柄が若干見づらいのが難点かも。これをビタで毎ゲーム揃えるのは5号機に慣れてしまった今の自分には至難の業だね。実際にスロみっくで遊んでみたけど、ビックリするくらいミスりまくりで、ビタ押しどころか揃えることすらおぼつかなかったもの(汗) 昔はビタに自信あったのになぁ…。

 まぁ、見やすさを優先してボーナス絵柄に透過性を持たせたり、小役との差別化を図って大きさにメリハリをつけたりすれば実機に採用してもいいくらいのデザインレベルなんじゃないかなと。絵柄がスイーツで構成されているだけに、設定1でも機械割が100%を超えるような甘〜い台に採用するなんてのはいかがでしょう?


 なるほど、甘い台ね。ありですね。これは実機化するしかないですね。パチンコビスタが関わった台として大きな顔もできるし、もしこの記事を山佐の開発担当者様が見ていたら是非是非!


 続いて、DNにもプレイしてもらうと…

 レビューで散々「この台は出目が〜」とか「ビタ押しで技術介入が〜」とか抜かしておきながら
 自身のビタ押し成功率は精々3〜5割くらいだったりします
 そんな自分が挑んだ結果が→

 oh…
 スロみっく初挑戦とはいえこれはどうなんだ
 リベンジを果たすべく練習を兼ねて一通り遊んでみた感想は

 リールに7しかないというのが意外とクセモノ
 クリックでリール停止も慣れるまで微妙に難しい
 ミスってもリーチ目っぽく7一直線が停止することがあるのが芸コマでステキ
 絵柄が可愛い(青→黄色→ピンク)
 こんなトコですかね
 そして練習を積み重ねた成果が→

 慣れちまえばこんなもんよ

 返す刀でキャンペーングランプリ作品が採用されたテスト版もプレイ
 こちらは通常版に輪をかけて難しい
 実機でもリール目視では配列を見抜けない自分にはかなり敷居が高い感じ
 こちらはただ今練習中なので結果についてはまだ秘密
 いや、別に1回もビタ押し成功してないとかそういう訳ではなく


 なるほど、初挑戦なら仕方あるまい…って、ちょっと待て。もう1度言う、何度でも言う、ちょっと待て。キャンペーン期間中、4人でやっている割には、SPが全然貯まらないと思っていたら、そういうことか!? お前のせいか!? しかも、コメントのほとんどが「スマイル☆シューター」絵柄のことじゃないか!?

 いくらなんでもDNは参考にならな過ぎなので、あともう1人、じろに。

 おお、思った以上にちゃんとしている、というのが正直な感想。ふむふむ、リール配列は『燃えよ!功夫淑女』と同じっぽい。でも、『燃えよ!功夫淑女』よりも色が薄い分、赤7や女の子の絵柄が目押ししにくい印象は否めないかな? 

 ただ、その分、色の濃い板チョコ(BAR)は目立って見やすいかもね。あ、ちなみに板チョコが揃った後、バラバラに砕け散る芸の細かさはさすが山佐! やられましたわ。

 それとこの絵柄、色は薄めな分、優しい感じがしてプレイしていてほのぼのとするね。疲れている時に、何も考えないでボーっとプレイするのに丁度良い癒し系の絵柄ですな。


 なるほど。軒並み高評価なようだ。とは言え、みんながみんな目押ししにくいと言うなぁ…。せっかくなので、他のリール絵柄でもプレイして本当に視認性が悪いのかを実験してみよう。
リール絵柄としての性能を実戦検証
 検証のルールは至ってシンプルに。各リール絵柄でタイムアタックを1回ずつプレイした結果で比較検証を行なっていく。

 まずは、グランプリ作品から挑戦すると…。

 プレイ結果はご覧の通りで、52SPとなかなかの記録。最高11コンボもしているし、目押ししにくいというのは実は思い込みなのでは? それを実証すべく、他のリール絵柄で実験を継続。

 続いて、行なったニューパルサーの結果は↓
 なんと53SPであっさりとグランプリ作品の記録を抜いてしまった…。

 とは言え、わずか1SP差だし、最高コンボ数や総ゲーム数はグランプリ作品の方が上だし、互角と言い張ってもいいだろう!

 あ、でも、色がはっきりしているので、こちらの方がビタ押しをしやすかったのは確かです。やっぱり名機の絵柄ってすごさを再認識。あれだけの大ヒット機種になったのはやはり絵柄の影響もあるのだろう。
 次に、挑戦するのは「スマイル☆シューター」絵柄。実際にプレイした方はご存知の通り、ボーナス絵柄以外はほとんどブランクという特異なリール配列なのだ。余計な絵柄が無い分見やすいので、これはきっと簡単なはず…。
 …って、うおっ、難しい。これは本当に無理。

 モチベーション的には密かに一番高かったのに(青絵柄の秋山麻柚ちゃんがかわいかったから)、あまりの難易度に心が折れてあっけなくこの記録で終了。目押しの方法にもよるのだろうけど、タイミング押しの人は、ブランクばかりだと逆にタイミングが取りにくいのかも? DNが言っていたことはあながち適当ではなかったようだ。という訳で、目押しのしやすさでは、グランプリ作品に軍配が上がった(女の子の好みという観点ではこちらですが)。
 さて、最後にプレイするのは大本命の『燃えよ!功夫淑女』。

 ヒロインのチーパオと言えば、一般公募で採用された絵柄で、今回のグランプリ作品とはただならぬ因縁がある…か、どうかは定かではないが、グランプリ作品はこのリール配列を基に作成されているようなので、きっとこれは良い比較になるハズ。

 プレイしてみると、色も鮮やかだし、絵柄は大きいし、目押ししやすい印象があるが…
 ありゃ、記録は至って平凡。プレイ順序が最後で集中力が落ちていたとか諸々事情はあるとは言え、結果は結果。グランプリ作品の勝利、少なくとも決してパチスロ用の絵柄として劣っていないことが証明されました。もしかするとグランプリ作品は、淡い色が目に優しく長時間のプレイに向いている絵柄なのかもしれない。

 本当のところどうなのかは実際にプレイして確かめていただきたい。採用期間は7月16日までなのでお早めに!
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