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経済産業省は特定サービス産業動態統計調査の2012年3月分を14日付で速報値として公表した。
昨年の3月には東日本大震災が発生し消費が落ち込んだために、前年同月比では対個人サービス業の趣味・娯楽関連7業種すべてで増加した。ただ、「遊園地・テーマパーク」が前年同月比プラス114.1%、「劇場・興行場・興行団」が同プラス52.6%と大きな増加率となったのに対し、「パチンコホール」では20.6%にとどまっている。
「パチンコホール」の売上高は1045億8200万円。前年同月比で売上高が増加となるのは、昨年10月以来6カ月連続。遊技機の設置台数は同マイナス0.2%、1事業所あたりの売上高は同プラス22.0%、1台あたりの売上高は同プラス20.9%。(日刊遊戯情報) |
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