パチンコ・パチスロ総合コミュニティサイト
TOP
機種情報
店舗情報
NEWS
機種情報 TOP
>
メーカー一覧
>
Sammy
> ぱちんこCR蒼天の拳(2009)
デジハネCR蒼天の拳STV
全国
北海道
青森県
岩手県
秋田県
山形県
宮城県
福島県
群馬県
栃木県
茨城県
埼玉県
千葉県
東京都
神奈川県
新潟県
長野県
山梨県
静岡県
愛知県
三重県
岐阜県
富山県
石川県
福井県
滋賀県
奈良県
京都府
大阪府
兵庫県
和歌山県
鳥取県
島根県
岡山県
広島県
山口県
香川県
愛媛県
高知県
徳島県
福岡県
佐賀県
長崎県
大分県
熊本県
宮崎県
鹿児島県
沖縄県
機種基本情報
ゲーム情報
・
ゲーム性紹介
演出
・
モード&大当り紹介
・
予告アクション
・
リーチアクション
・
紅華会モード中の演出
・
宿命モード中の演出
・
バトルボーナス中の演出
・
ストーリーモード中の演出
・
お祈りモード中の演出
分析情報
展
示
会
・
ニ
ュ
|
ス
Sammy『ぱちんこCR蒼天の拳』試打レポート
第六十二代北斗神拳伝承者、遂に現る!
2009年10月14日、サミー株式会社は東京・千代田区にあるグランドプリンスホテル赤坂にて、パチンコ最新機種『ぱちんこCR蒼天の拳』の展示発表会を開催した。10月6日にプレス発表会が行なわれ、スペックを始めとする概要が発表されたものの、試打が叶わず演出等の詳細が謎に包まれたままであった本機。今回は遂にその全貌が明かされるとあって、会場にはホール関係者を始めとする多くの業界人が詰めかけた。では早速、試打によって明らかとなった新機種のゲーム性および演出を余すところ無くお伝えしよう。
本家バトルボーナスが更なる進化を遂げて登場!
既報の通り、本機種の原作である「蒼天の拳」は、パチンコ・パチスロファンには馴染み深い「北斗の拳」の流れを汲む物語。主人公である霞拳志郎はリュウケンの兄にあたる第六十二代北斗神拳伝承者であり、本作では1930年代の上海を舞台にストーリーが展開する。
パチンコ機としての仕様に目を移すと、本機は全国のホールを席巻した『ぱちんこCR北斗の拳ケンシロウ』『〜ラオウ』と同じMAXバトルタイプで、大当たり確率は下限値ギリギリの399.6分の1。その代わり、確変突入率は78%と高く設定されており、ヘソ入賞時には5ラウンド・14ラウンドの大当たりがあるものの、電チュー入賞時(右打ち消化時)は全ての大当たりが15ラウンドとなっており、バトル敗北時にも15ラウンド分の出玉を獲得できる仕様だ。
ゲームの流れを順に説明すると、まずはヘソ入賞から大当たりを目指すこととなる。ここで赤絵柄が揃えば15ラウンド大当たりとなり、消化後は確変確定の「宿命モード」に移行。青絵柄揃いの場合は5ラウンドの「レギュラーボーナス」となるが、5ラウンド消化後に「エクストラボーナス」が発動した場合は9ラウンドが追加され、計14ラウンド分の出玉獲得後に宿命モードへ、エクストラボーナスが発動しなかった場合は40回転の電チューサポート「ストーリーモード」に移行する仕組みだ。ストーリーモードには「エリカミッション」と「玉玲ミッション」の2種類が存在し、後者の方が確変期待度は若干高いが、内部的に確変状態の場合はいずれも40回転終了後に宿命モードへと移行するため、大当たり後に確変中の台を捨ててしまう心配は無いといっていいだろう。宿命モード中は拳志郎がキャラクターに出会えれば大当たりとなり、玉玲の場合は15ラウンド確変確定。敵キャラクターの場合は15ラウンドの「バトルボーナス」が展開し、勝利した場合は再度宿命モードへ、敗北してしまうと40回転の「お祈りモード」に転落となる。お祈りモードも内部確変時は40回転消化後に宿命モードに昇格するので、通常ステージに転落した場合はヤメてOKだ。
最後にバトルボーナスについてだが、敵キャラクターは劉宗武・ヤサカ・流飛燕の3人が存在し、後者ほど勝利期待度が高くなっている。バトルは1〜9ラウンドの前半と10〜15ラウンドの後半に分かれており、6ラウンド目でボタンを連打してゲージがMAXになれば前半の時点で勝利確定となる仕組みだ。対して、ゲージがMAXにならなかった場合、勝負は後半にもつれることとなり、11ラウンド目で大写しになるキャラクターによって勝利期待度が変化する。拳志郎の場合はもちろん期待大、両者同時攻撃となった場合は期待度中、敵の攻撃となった場合はピンチだ。もちろん、敵の攻撃を受けて拳志郎が倒れても、最後までチャンスはあり。復活パターンはしっかりと用意されているので、最後の最後まで気が抜けないぞ。
「紅華会モード」は潜伏確変に期待が持てるモード。閃→雅→朧→寿の順に確変期待度がアップする。
「ステップアップ予告」は様々なパターンが存在。液晶全体にキャラクターが登場すればチャンスだ。
「連打」はプレイヤー参加型予告の1つ。時間内に全ての敵を撃破できればスーパーリーチへと発展する。
「回想予告」は変動開始直後から発生する擬似連予告。絵柄停止後に「龍役モノ」が可動すれば継続となるぞ。
「羅龍盤に問え!」演出発生時は液晶下部の羅龍盤役モノと玉の動きに注目。指定の場所に玉が入れば大チャンスだ。
「文句予告」は大当たりに絡みやすい激アツの予告。通常は「北斗の文句〜」だが、「激アツの文句〜」や「灼熱の文句〜」なら更に信頼度がアップする。
「伝承者リーチ」は「流飛燕」「ヤサカ」「劉宗武」の3パターン。宿敵たちが奥義を繰り出し大当たりを狙う。
伝承者リーチハズレ後に拳志郎が登場すればvs拳志郎リーチへと発展。バトル後半のカットインの柄で信頼度が変化し、キリン柄なら激アツだ!
北斗神拳に秘められた宿命が明らかになる「拳志郎ストーリーリーチ」。タイトルやリーチ中の文字の色などが変化すればチャンスアップとなる。キリン柄カットインはここでも激アツだ。
「宿命モード」は確変絵柄大当たり後やバトル勝利後に移行。拳志郎が宿敵に出会うことができれば大当たりとなり、バトルボーナスがスタートする。玉玲やエリカが登場すると…?
大当たりラウンド中に発生するバトルで拳志郎が勝利すれば確変継続確定となり、再度宿命モードへ突入する。宗武→ヤサカ→飛燕の順に勝利期待度がアップするぞ。もちろん敗北からの復活演出も健在だ。
バトル敗北後には40回転限定の「お祈りモード」へと移行。確変の可能性はまだ残されており、41回転目に宿命モードへと移行すれば確変確定だ。
通常時のチャンス絵柄大当たり後は「レギュラーボーナス」がスタート。「EXTRA BONUS」へと昇格すれば宿命モードへ移行、そうでなければ玉玲orエリカミッションがスタートする。
(C)原哲夫・武論尊2001, 版権許諾証SAG-309 (C)Sammy