Sammy デジハネCR北斗の拳ユリア
デジハネCR北斗の拳ユリア
(C)武論尊・原哲夫/NSP 1983,(C)NSP 2007 版権許諾証SAE-307 (C)Sammy
大当り絵柄
大 当 り 絵 柄
基本スペック
賞球数 3&4&13
通常時大当り確率 1/79.9
確変時大当り確率 1/12.0
確変スペック 80%
平均出玉 4R:約370個
15R・下アタッカー:約1350個
15R・右アタッカー:約1400個
ラウンド・カウント数 4or15R/8C
時短 電サポ中の突通後10回
和歌山県公安委員会検定通過状況(2008年12月04日付)
Sammy/2009年3月導入開始/設置期限2011年12月/CR機
☆ぱちんこCR北斗の拳ケンシロウ ■ぱちんこCR北斗の拳ラオウ ■デジハネCR北斗の拳ユリア
■デジハネCR北斗の拳ユリアSTV
  北斗ファン待望の甘デジバージョン2スペックが同時に登場!!
  機種コメント
バトルスペックの傑作『ぱちんこCR北斗の拳』シリーズに待望の甘デジが加わった。発表されたのは『〜ユリア』と『〜ユリアSTV』の2スペック。いずれも約80分の1という大当り確率が魅力の甘デジだが、ゲーム性は全く異なるので覚えておこう。まずは『〜ユリア』だが、こちらは人気機種『〜ケンシロウ』と『〜ラオウ』のゲーム性をそのままに大当り確率を極限まで高めたタイプ。既発のMAXタイプではなかなか拝めなかったプレミアムやレアパターンを堪能できる仕上がりだ。一方の『〜ユリアSTV』は、2006年6月に登場し今なお高い人気を誇る『CR北斗の拳STV』のスペックと『〜ケンシロウ』『〜ラオウ』の演出を掛け合わせたタイプで、保留先読みによる演出や、ST中の演出として新たに加わった「ユリアステージ」がゲームを盛り上げるぞ。
  機種レビュー
  福助
 
いや、凄いの出たねぇ。3DCG、2D共に文句なし。ただ、通常時はサウザーの擬似連とか、長めの予告絡みでノーマル終了とか、イラっとする場面が多過ぎ。確変中もダラダラした印象が強くてねぇ。でも、北斗七星予告の「ダダダダダッ!」って音は癖になりそう。ガセも多いけど、バトル発展時のアツさが堪りません。あと、無想モード中の予告なし+ロング変動も最高。「あれ? 変動長くない?」って瞬間が一番好きです。
オススメランク:
  コモソ
 
『ぱちんこCR北斗の拳』の動向は、雑誌業界にとってもかなり気になるところ。このコンテンツで雑誌が売れなかったら、今は本当にお手上げですな。『CR花の慶次』の続編の登場でパワーバランスがどうなるかも気になるけどね。どちらにせよ『北斗』が来年の春くらいまで人気・稼動とも上々でいてくれないと困るってことで。初当たりが重くて通常時の演出には辛くなることが多いけど、バトル中の演出は秀逸。個人的には『〜ラオウ』がオススメだね。
オススメランク:
  らいむ
 
演出が多彩で液晶から常に目が離せませんが、絵柄やキャラの背後に出るオーラの色で信頼度が変化する予告が十八番ですよね。カットインは入るだけで信頼度はアップしますが、やはりカウントダウン予告からのリーチが期待できるようです。と言っても、5からいきなり0か、2or1までカウントダウンしないと期待できませんけどね。
オススメランク:
  DN
 
スペックや死闘などの演出については文句なしです。北斗世代の自分としてはかなり楽しみ。唯一気になるのが通常時のリーチバランス。リーチの種類は結構なものがありますが、大当たりを期待できるものが果たしてどれだけあるのやら。特定の演出が絡まないとまず当らない、いわゆる「〜待ち」の台にだけはなってほしくないなあ。折角豊富なリーチパターンがあるんだから、最後までワクワクして見届けたい。そこさえ良ければ、爆死上等で突っ込む覚悟はできてます。
オススメランク: