大都技研 政宗2
名機『政宗』が約6年ぶりに出陣!
7が揃いまくる圧巻の「秀吉決戦」で大量上乗せを目指せ!
 2011年に導入された『政宗』の後継機種が約6年ぶりに登場した。スペックはボーナス+ART機から、擬似ボーナス+ART機に変更されたが、7が揃いまくる上乗せ特化ゾーン「秀吉決戦」は健在。1Gあたりの純増枚数も約2.0枚と増加し、大幅なパワーアップを遂げているぞ。

 通常時は前兆ステージ「高確率」移行で擬似ボーナス「奥州BONUS」 or ART「隻眼ノ乱」当選のチャンス。右側のサブ液晶に表示される戦況報告の条件を満たすと、最後に発展する武将対決が有利になる!? 自力7揃いのチャンスとなる「愛姫演舞」も継承しており、突如発生する6択に正解すれば突入!? 10 or 20 or ∞ゲーム継続し、押し順当てに正解すればART突入!? ART中にも突入することがあり、その場合は押し順正解でゲーム数を上乗せ!?

 奥州BONUSは20ゲーム+α継続。消化中のBAR揃いで自力チャンスゾーン「天下道」を獲得できる。天下道は15ゲーム継続し、ジャッジ演出が発生するたびに「秀吉猿舞」突入のチャンスとなる。秀吉猿舞突入時はその時点でART濃厚だが、さらに押し順当てに正解すれば「秀吉決戦」を獲得できるぞ。

 ARTは1セット50ゲーム+α継続。突入時に7を揃えた際に初期ゲーム数が告知される。ART中は武将対決突入を目指すゲーム性となっており、対決に勝利できればゲーム数を上乗せ。さらにそのまま秀吉決戦へ突入する可能性もあるぞ。主な武将対決突入契機は「規定ゲーム数消化」と「小役成立時の抽選」の2つで、規定ゲーム数消化により「城内ステージ」に移行すれば武将対決濃厚だ。小役に関しては、液晶右で光っている「竜玉」に対応する小役を引ければチャンスとなる(最低でも50%で武将対決突入)。また、ART中はベル成立で兵力アップ&軍勢拡大のチャンス。竜玉は政宗軍の軍勢が広がることで発光するので、リプレイ以外の小役を引きまくることが武将対決突入のカギとなるのだ。

 前作でもお馴染みの上乗せ特化ゾーン「秀吉決戦」は、継続率管理(最大80%)により7揃いが発生し、アイコンを獲得(1回の7揃いで30〜300ゲーム上乗せ)。7を狙え演出失敗時の一部で終了すると、「上乗せ乱舞」が発生して上乗せゲーム数を告知する。2択失敗まで3桁上乗せがループする「秀吉覚醒」や、上位版の「超秀吉決戦(継続率85%)」など、さらなる大量上乗せを期待できるトリガーも新搭載されているぞ。
通常時のステージは全3種類。「城下町ステージ」と「城内ステージ」の2つが基本で、「天守閣ステージ」に移行すればチャンスとなる。
(C)DAITO GIKEN,INC.
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