パチンコビスタ編集部奮闘記
パブログ
2010年10月20日
JPS『走れメロス』ゲーム性紹介
皆さんこんばんは
沖土産30です。

本日はビージェイ販売東京支店で開催された、JPS『走れメロス』の
新機種発表会にお邪魔してきました。




ゲーム性がやや複雑なので、ざっくりとですがここで紹介していきましょう。

まず本機で押さえておかなければならないのが、トリプル天井方式を
採用している点。天井ゲーム数と減算特性が異なる3種類のモードが
存在します。

●天国モード
天井ゲーム数は浅く、出玉優先型。

●通常モード
天井ゲーム数は中間(260〜960ゲーム)で
レア小役獲得時のゲーム数減算率が高い。

●地獄モード
天井ゲーム数は深く(960ゲーム)、
レア小役獲得時の解除率が高め。


そして液晶ステージは周期チャンスまでの残りゲーム数を示唆している模様。
他のART機にありがちな高確や低確といった概念はないので勘違いしないように。
夜ステージは周期チャンスとなる「激怒ゾーン」突入までの残りゲーム数が
僅かであることを示唆しているようなので、絶対にヤメないように注意。
逆にそういう台が空いていた場合は狙い目となるでしょう。

「昼ステージ」


「夕ステージ」


「夜ステージ」



で、滞在モードを問わず通常時は50ゲーム+α消化後に激怒ゾーンに必ず移行。




この際、天井ゲーム数が0の場合は転落リプレイを回避するナビが発生し、
必ずチャンスゾーンである「交渉ゾーン」に移行。


天井ゲーム数が残っている場合はナビが発生せず、自力6択に。
もちろん正解すれば交渉ゾーンに突入します。



交渉ゾーンへ移行すればART「激走ボーナス」当選の大チャンス。
この間はなんと10分の1という高確率でART当選が期待できます。


天井ゲーム数が0の場合はATナビが発生し、激走ボーナスへと誘導。








ただし、自力6択正解経由で交渉ゾーンに突入した場合はAT役のベルを
取りこぼしてしまうと激怒ゾーンへ転落。つまり、AT取りこぼしよりも
先にいかに10分の1の激走ボーナスを引けるかが鍵となる訳です。



晴れて激走ボーナスに突入すると1ゲームあたり約2.0枚の純増が見込めます。
1セット30ゲームなので、約60枚のコインを獲得可能。激走ボーナス中はメロスに
様々な変化が起こるので注目しましょう。メロスが走る→スポーツドリンク
を持って走る→バイクで激走、の順に継続期待度が高い模様。







なお、ラスト4ゲームからは継続をかけた「激走演出」(レパートリーは
約50種類)がスタート。その結果、苦難を乗り越えてメロスが走り続ければ
ボーナス継続となります。

激走演出(投げろメロス!)






ちなみに、本機のARTはストックと継続のW抽選システムを採用。
ストックを消化した後に継続抽選が行なわれる仕組みで、その確率は
全設定共通で約50%とのこと。たとえストックが切れても約50%の
継続抽選に漏れない限りはARTが続く夢のある仕様という訳ですね。

…てな感じで本日はここまで。

薄々気づいているとは思いますが、突っこみどころ満載のキャラデザインに
ついてはあえて触れませんので。見ての通りガチで大問題になりそうな
レベルなんでご勘弁を…

では明日のブログもお楽しみに!
Posted at 2010/10/20 19:19:10

この記事の関連情報
機種情報:走れメロス

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