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興奮の「バトルモード」が羽根モノと融合
2006.10.17(Tue) 提供元 @グリーンべると

 京楽産業.(株)は10月17日、都内文京区の東京ドームホテルで、パチンコ新機種『羽根ぱちんこウルトラセブン』シリーズの発表展示会を開催。納品は11月6日より順次開始される予定。

 今回発表された『羽根ぱちんこウルトラセブン』は、円谷プロダクションの制作による特撮ヒーローもの「ウルトラマンシリーズ」の代表作である「ウルトラセブン」をキャラクターに起用した機種で、旧規則の第1種(セブン機)と第2種(羽根モノ)を組み合わせた混合機タイプ。同社が昨年4月に発表し、従来なかった新感覚の大当たり継続システム「ウルトラバトルモード」が市場人気を博した『CRぱちんこウルトラセブンL77』のシリーズ機という位置付け。役物背部の液晶画面では、前機種を踏襲した各種演出が繰り広げられる。

 ゲームの流れは、まず盤面左下のチャッカーに入賞後、中央役物の羽根が1回開放(約1/29で2回開き)し、ウルトラセブンのフィギュアであるお馴染みの「ポケット付き役物」を通って「V」入賞となれば「羽根モノ当たり」(役物確率約1/25、14R:振り分け約6%・7R:同約47%・1R:同約47%)となるパターンと、チャッカー入賞でデジタル当たり(確率1/115・67、14R:振り分け50%・2R:振り分け50%)となるパターンのふたつからなるシンプルなつくり。ただ、14Rの大当たり終了後には100回転の時短(盤面中央下部の時短専用電チューの開放時間が延長)が付加する「バトルモード」に突入。そのため大当たりの継続率は約80%となり、連続性に期待が持てる。「バトルモード」中は前機種同様、セブンが怪獣との戦いに勝てば勝つほど大当たりが継続し、敗れても復活演出があるなど、手に汗握るドキドキ感を味わえる。「バトルモード」の平均大当たり継続回数は約5・6回、平均出玉は約2000個。

 東京ドームホテルで開催された発表展示会では、機種説明のほか、メトロン星人のアトラクション、生オーケストラによるウルトラセブンのテーマ曲演奏、怪獣との記念撮影会など、さまざまな企画が盛り込まれ、終始会場内は関係者らで賑わった。なお、同社では『羽根ぱちんこウルトラセブン』発売に合わせ、各種プロモーションを実施。10月10日からは全国でテレビCMが放映されており、「長期稼働支援」としてパーラー導入後も一定期間放映を続ける。
京楽 : 羽根ぱちんこウルトラセブンG3
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羽根ぱちんこウルトラセブンG3
立て続けにヒット機種を送り出している京楽から『CRぱちんこウルトラセブン』の羽根モノタイプが登場した。本機は羽根モノとデジパチのゲーム性が融合した変則スペックとなっており、前作で好評を博した「ウルトラバトルモード」を搭載しているのが最大の特徴。同モード中は100回まで羽根が解放しやすい状態となるため、高確率で羽根モノ大当りをゲットできる。前作同様、バトルでセブンが敵怪獣に倒されない限り、同モードは継続する仕組みだ。羽根モノタイプとはいえ波が荒い部類に入るだろう。
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