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サンセイR&D『CR.TRF』シークレットライブ展示会
スーパーユニットがパチンコで登場!
 2006年11月28日、東京・港区のZepp Tokyoにて、株式会社サンセイアールアンドディの新機種『CR.TRF』の発表会を兼ねた「TRFシークレットライブ」が行なわれた。

 TRFは小室哲哉さんのプロデュースにより、「シングル5曲連続ミリオンセラーを記録」「デビューから2年で売上総数1000万枚を達成」など、数々の偉業を成し遂げてきたスーパーユニットである。そんなTRFがパチンコになったということで、パチンコ業界のみならず音楽業界からの注目も集めている。
新曲を含む全9曲を惜しげもなく披露
 ライブには一般・業界関係者合わせて1800人が来場。本機種にも使用されている「EZ DO DANCE」「寒い夜だから…」「masquerade」などが披露されると、会場は熱狂の渦に巻き込まれた。また11月29日に発売される新曲「We are all BLOOMIN’」も熱唱。この曲は10年ぶりに小室さんが楽曲提供したという話題のダンスナンバー。TRFからの1ヶ月早いクリスマスプレゼントに、詰め掛けたファンからは大歓声が起こった。

 ライブの途中、スペシャルゲストとして巨大スクリーンに小室さんのビデオメッセージが流れるというサプライズが。パチンコにはあまり詳しくないといっていた小室さんだが、なぜか「確変」という言葉だけは連発。会場を笑いの渦に包み込んでいた。
ライブ会場となったのはお台場にあるZepp Tokyo。会場内にはTRFのグッズを販売するコーナーも設置され、多くのファン並びに業界関係者が訪れた。
強烈なライトがステージを照らしたかと思った次の瞬間、光の中からTRFが登場しライブはスタート! あまりにもの大歓声に肝心の歌声が聴こえません。
5歳からクラシックバレエ、18歳でジャズに目覚めたというCHIHARUさん。
TRFのサウンドマスターでリーダーのDJ KOOさん。髪型が随分変わったような…。
6歳の頃から民族舞踊(インド舞踊・日本舞踊)を始めたというETSUさん。
ダンスシーンをリードするSAMさん。さすがに存在感がありますね。
YU-KIさんの歌声は未だ健在。美しくパワフルな歌声は聴くものを惹きつけます。
昔と変わらない躍動感あふれるパフォーマンスを披露。前の人がリズムに合わせてジャンプするので、ステージが見づらい…。
ライブの途中に小室さんがビデオメッセージで登場。「TRFがパチンコとして登場するなんてびっくりです」とコメント。
ライブがクライマックスに近づくと観客のテンションも最高潮に! そして最後は会場が一体感に包まれました。う〜ん、TRF最高です。
ライブ会場をそのまま詰め込んだ渾身の1台
 ライブ終了後は会場の後方に設けられた試打コーナーにて実機を体験。ライブ直後だというのに、多くの業界関係者が殺到し、その出来映えをチェックしていた。

 本機種では、より多くの曲を搭載する為、音源の容量を今までの機種の倍にしているとのこと。確変大当たり後や突然確変突入時にプレイヤーが見たいライブ映像を選択できるコンサートモードや、「寒い夜だから…」「EZ DO DANCE」など、全7曲から自分の好きな曲を選べる大当たりラウンドを見てもらえば、その凄さがわかってもらえるだろう。

 この他にも、リーチでは実写プロモーションビデオや3D MC(モーションキャプチャ)を使用、液晶画面周辺の駆動トラスとTRFシャイニングプレートを連動させてライブの臨場感を演出、盤面とLEDが連動し光を放つ「RAVE FLASH」など、細部にまでこだわった作りはTRFファンならずとも納得の仕上がりだ。
こちらが会場後方に設けられた試打コーナー。ライブ直後のため熱気でレンズが曇ります。
業界関係者達も興味津々で、皆食い入るように液晶画面を覗き込んでいます。
写真は3D MCの1つ「masqueradeリーチ」。直前にカットインが入れば激アツ。
スクリーンが吸い込まれると、スーパーリーチルーレットの「TRF CHANCE」。
問答無用で確変の7絵柄がピタリ。踊りたくなる、そんな瞬間ですよね。
大当たり中は自分の好きな曲を7曲の中から選曲。もちろん全曲フルコーラス。
記者が選んだのはTRFのセカンドシングル「EZ DO DANCE」。
確変中は3つのコンサート映像をジョグシャトルでチョイス。
注目展示会コンパニオン No.020
今回は3人をパチリ。どのお姉さんも甲乙つけがたし!
後記
 発表会でライブが行なわれることはありますが、ここまで盛大なものは初めてだったので、終始驚きっぱなしでした。記者も高校時代にTRFの曲をよく聴いていたこともあって、非常に感慨深いものになりました。

 実機を打っての感想は、「とにかく音と映像がいい」ということ。今までにも、歌手の音源やプロモーションビデオを取り入れた機種はありましたが、ここまで徹底した機種はなかったと思います。そういったことから、大変期待できる1台だといえますね。

 ちなみに知らない人のために補足すると、TRFは小室さんがレイヴに魅せられ、1992年9月に自ら作った日本初のレイヴ・ユニットです。「Tetsuya komuro Rave Factory」の略で、1996年に大文字のTRFになるまでは小文字の「trf」でした。
(C)avex entertainment inc.
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     CR.TRF   
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