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西陣、『猿の惑星』を新枠で発表
2007.03.01(Thu) 提供元 @グリーンべると

 西陣は3月1日、新枠「JF(ジュエリーフラッシュ)モデル」第1弾となるパチンコ新機種『CR猿の惑星』シリーズのプレス発表会を都内のホテルで開催した。

 「猿の惑星」は1968年から73年にかけてシリーズ作品として公開され、全世界で大ヒットを記録したSF映画の大作。同社ではこのビッグタイトルをリリースするにあたり遊技領域を極限まで拡大した新枠「JFモデル」第1弾にセット。名作とのコラボレーションに並々ならぬ意欲で臨んでいたことを窺わせた。なお、新枠盤面の遊技領域は縦481ミリ×横435ミリで、現存する遊技機の中では最大クラスとなる。

 遊技盤本体の作り込みも精緻だ。ブランド史上最大サイズの12.1インチ液晶を採用、解像度のグレードをSVGAに引き上げ、実写とCGを巧みに組み合わせた迫力の映像を実現している。また盤面右にある巨大フィギュアは映画に出てくる「セード将軍」(猿の惑星の将軍)の顔を模したものだが、驚くのはその質感。軟質の樹脂で作られているために、本物の皮膚のような柔らかさが見た目にはっきり視認することができる。フィギュアが動けば何かが起こるというわけだ。

 シリーズ機は全4機種。MAXタイプの『XT』、ミドルタイプの『FTZ』と『FTX』、それに甘デジタイプの『GL』というラインナップだ。納品は4月1日からとなっている。
西陣 : CR猿の惑星XT
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CR猿の惑星XT
2001年に劇場公開され、世界中で大きな反響を呼んだ「猿の惑星」がパチンコになって登場。「タイトルロゴ」「セード将軍フィギュア」と呼ばれる2つの役モノを搭載しているのが特徴で、前者は液晶演出と連動、後者はプレイヤーを睨むかのようにしてリアルに可動し、ゲームを盛り上げる。また、液晶演出も非常に秀逸で、実写とCGを組み合わせる事によって生まれた美麗映像は一見の価値あり。通常時の演出は、映画のストーリーに合わせて移行する4種類のモードによって変化する仕組みで、長時間プレイしても飽きにくい作りになっている。
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