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マルホンが種別混合タイプ3機種を発表
2007.03.08(Thu) 提供元 @グリーンべると

 マルホン工業では3月8日、全国各拠点において新機種『CRビッグ龍神王』、『CR龍神王』、『CRビッグファインプレー』2機種の発表展示会を開催した。

 『CRビッグ龍神王』、『CR龍神王』は新要件機初の通過式チャッカーを採用、ドットと液晶の2段階抽選というゲーム展開で話題を集めた『CRファイブドラゴン』の後継機。両機は液晶図柄がゾロ目、3つ揃いで大当たりとなるほか、ドットに「V・V」が停止しても大当たりとなる「ツインボーナス」を搭載。また液晶内に「ドラゴン」が一つでも停止するとドット演出「ドラゴンスロット」に突入、ドットに「V・V」が停止すれば大当たりとなるなど液晶とドットのコラボ演出が特長。

 大当たり確率1/48・8の甘デジタイプ『CRビッグ龍神王』は3ラウンド確変(ほぼ出玉無し)、15ラウンド確変(約1680個)、3ラウンド通常大当たり(約330個・初当たりは時短無し)の3つに振り分けられ、このうち3ラウンド確変と 15ラウンド確変はループ率82・7%の「BIGRUSH」に突入する。この「BIGRUSH」中に通常大当たりを引いても77回転の時短が付き、時短中に大当たりすれば再び「BIGRUSH」に突入する仕組み。大当たりの内訳は3ラウンド確変5%、15ラウンド確変10%、3ラウンド通常大当たり 85%。

 『CR龍神王』は初当たりを重視したミドルスペックタイプで大当たり確率は1/207・3。大当たりは2ラウンド確変と15ラウンド確変、15ラウンド非確変の3通りで確変割合は約33・3%となっており、全ての大当たりで77回の時短が付く。

 『CRビッグファインプレー』は同社の大ヒット作の種別混合タイプで図柄大当たり(1/397)と役物小当たり(図柄確率1/17・3+役物確率1/13)の2パターンを搭載。ともに特賞終了後、50回の時短が付く(出玉約1560個)。

 納品は『CRビッグ龍神王』、『CR龍神王』が4月15日、『CRビッグファインプレー』は3月18日よりスタートする。
マルホン工業 : CRビッグファインプレー      マルホン工業 : CRビッグ龍神王
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CRビッグファインプレー
本機は既にリリースされている『CRスーパービジョンファインプレー』のゲーム性を大幅にアレンジしたマシン。遊び方としては、まず打ち出した玉をスルーチャッカーに通し、盤面最下部の電チューを開放させる。電チューに入賞すると液晶画面上の絵柄が変動し、397分の1で直撃大当り、17.3分の1で小当りとなる。小当りの場合は盤面上部の羽根が1.2秒開放するのだが、その間に役モノ内に飛び込んだ玉がVゾーンに入賞した場合は16ラウンドの大当りになる仕組みだ。また、全ての大当り後は50回の時短に突入するため、連チャンも期待できるぞ。
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