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マルホンが『メガトンザウラー』の続編を発表
2007.06.19(Tue) 提供元 @グリーンべると

 マルホン工業では6月19日、全国各拠点において、1種と2種の融合タイプ『CRメガトンザウラーII』の発表展示会を開催した。

 同機は03年に発表した第2種『CRメガトンザウラー』の続編。前作同様のスリル溢れる役物をそのまま採用しており、様々なルートからのV入賞といった「羽根モノの楽しさ」を継承する一方、新要件機ならではの直撃大当たりや時短を搭載。また、営業面での使い易さや打ち手に与える「甘デジタイプの手軽さ」を考慮し、1種タイプのゲージを採用している点が大きな特長だ。

 羽根モノルートでの演出ではV入賞後、ドットにV出現で15ラウンドが確定するが、怪獣が表示された場合、ラウンド毎の継続抽選を行い、無事に15ラウンドまで到達すると以後時短100回の「メガトンチャンス」に突入する仕組みとなっている。直撃大当たりの確率は1/397、役物確率は1/12.5。出玉は80〜950個。なお、磁石センサー、振動センサー、異常入賞の感知、止め打ち攻略の防止対策などゴト、攻略防止の機能も搭載されている。納品は7月1日から。
マルホン工業 : CRメガトンザウラー2S
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CRメガトンザウラー2S
凝った怪獣役モノでお馴染み「メガトンザウラー」が、種別撤廃機となってホールに帰ってきた。ゲーム性自体は前作のものを踏襲しており、Vゾーンに入賞すると「怪獣」か「V」のどちらかの絵柄が停止し、「V」なら15ラウンド+100回の時短「メガトンチャンス」が確定。「怪獣」なら毎ラウンド継続抽選を行なう仕組みで、デジタルに「○」が出れば次ラウンドへ継続となる。直撃大当りは397分の1で、約1200個ほどの出玉が見込める上に終了後は「メガトンチャンス」に突入する。羽根モノシーンをリードするマルホン工業の新時代羽根モノスペックをぜひご堪能あれ。
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