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タイアップストーリー 第11回「マスクオブゾロ」
概要
 1998年に制作されたアクション映画で、監督は「007 ゴールデンアイ」等を手がけたマーティン・キャンベル。アントニオ・バンデラス、アンソニー・ホプキンス、キャサリン・ゼタ・ジョーンズなどのビッグネームを配役し、大ヒットを記録した。その人気を受けて、2005年には続編にあたる「レジェンド・オブ・ゾロ」が制作された。

 アンソニー・ホプキンス演じる初代ゾロは風格のある紳士的存在で、アントニオ・バンデラス演じる2代目ゾロは荒削りで無鉄砲な若者だが徐々に英雄らしく変身していく。2人のゾロの対比が見所の1つ。 また、バンデラス自身が行なったという力強く華麗な剣さばきは必見。
ストーリー
 1821年、300年間続いたスペインのメキシコ支配は終わろうとしていた。革命軍の将軍サンタ・アナに導かれたメキシコの民衆が当時のメキシコ領カリフォルニア地方に迫り、植民地総督ドン・ラファエル・モンテロの死を求めた。スペイン帰還を命じられたラファエルは宿敵ゾロを捕らえるため最後の勝負を挑む。民衆3人を処刑し、ゾロをおびき出して捕らえようとするが、民衆やホアキン、アレハンドロのムリエッタ兄弟に妨げられた。ゾロは手助けしてくれたムリエッタ兄弟に銀のペンダントをプレゼントする。ラファエルはスペイン貴族のディエゴ・デ・ラ・ベガがゾロの正体ではないかと目を付け屋敷まで押し寄せた。死闘の末、死んだのはゾロをかばって撃たれた愛妻・エスペランザだった。失意のゾロは捕らえられ、娘エレナをラファエルに取り上げられてしまう。

 20年後、牢獄に収容されていたゾロの前に再びカリフォルニアに戻ったラファエルが現れる。ディエゴは必死に脱獄し、殺された妻の恨みと、愛する娘エレナを取り戻すために復讐に燃えるのであった。ラファエルの演説中に復讐の機会を狙うが、美しい娘に成長したエレナを見て思い留まる。一方、ムリエッタ兄弟の弟アレハンドロは兄のホアキンをラファエルの側近であるハリソン・ラブ隊長に殺されたことが原因で酒浸りとなり、ゾロにもらった銀のペンダントを売ろうとする始末。そのペンダントを見てディエゴはアレハンドロが20年前手助けしてくれた少年だということを知り、2代目ゾロとして鍛え、ゾロの後継者として育てるのであった。

 ラファエルがカリフォルニアに戻ってきたのは理由があり、それはメキシコからカリフォルニアを買い取って、再び統治者になるという野望だった。農民や囚人を酷使し、金鉱を掘り出す残忍なやり方に初代・2代目ゾロはそれぞれの復讐を胸に、民衆のために立ち向かうのだった。
キャラ紹介
アレハンドロ・ムリエッタ (2代目ゾロ)
ドン・ディエゴ・デ・ラ・ベガ (初代ゾロ)
ドン・ラファエル・モンテロ
エレナ・モンテロ
・少年時代に初代ゾロが活躍する姿を見て憧れていた。青年になってからは兄弟揃って強盗となり、お尋ね者になる。性格は大雑把でユニーク。ダンスが得意。
・愛馬トルネードにまたがって朝日に剣を閃かせ、歓声を上げる観衆の前を走り去る英雄。晩年は民衆のことよりも娘奪還に全力を尽くした。
・ディエゴへの憎悪は、英雄視されるゾロへのものとラファエルが惚れていたエスペランザの夫という2点と思われる。剣の腕はそこそこあるようで、ゾロとの闘いでも率先して剣を交えた。
・ディエゴとエスペランザの娘で、ラファエルに育てられる。アレハンドロに一目惚れし、後に結婚。剣の腕は男顔負け。
トリビア
◆貴族のふりをしたアレハンドロはパリ・リスボン・サンフランシスコ経由でやって来たとラファエルに言っているが、サンフランシスコと改称するのは1847年1月で、1841年当時にはヤーバ・ブエナと呼ばれていた。

◆アレハンドロの召使いを装う際にディエゴは「ベルナルド」と名乗るが、これは原作に登場する主人公ディエゴが持っていた召使いの名でもある。

◆訓練を受けたアレハンドロは華麗に飛び回ったりできるが、馬に乗った時に3回ほど間抜けな落馬をする。
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