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西陣は9月27日、東京・東上野にある『ラ・ベル オーラム』でパチンコ新機種『CR球界王』シリーズのプレス発表会を開催。今回から同社が掲げた「元気主義プロジェクト」の概要についても報告した。
今回の新機種は9年ぶりのリメイクとなったシリーズ3作目。今シリーズはフルマックスバトルタイプの『ZTB』(確率1/398.5)、フルミドルバトルタイプの『XTB』(同1/329.8)、デジハネバトルタイプの『GLB』(同1/98.5)の3機種で、『ZTB』と『XTB』には、確変中の「15R(フルラウンド)確変大当たり」への期待感を高めている「フルラウンド・ループシステム」が搭載されている。また、15インチ大型液晶や、これに連動する巨大ボール役物、実況アナ役物などによるギミック演出も注目だ。納品は10月21日から。
一方の「元気主義プロジェクト」は、世界的なデザイナーでプロデューサーとしても知られる山本寛斎氏とのコラボレーション企画。「和」モノを得意とする西陣がさらにその領域を磨くことを目指し、「進化する和」をコンセプトに今後1年間にわたり継続的に取り組む計画だ。
具体的には山本氏デザインによる同社社員用の特注ハッピなどのコラボレーショングッズを用意。またプロジェクトを象徴するロゴマークを作成し、会社の封筒やカタログを持ち帰ってもらうための手提げ袋など、さまざまなアイテムにこのロゴを入れるほか、各種メディアにも積極的に露出することで、「元気な西陣、明るい西陣、新しい西陣」を広く印象づけたい考えだ。
また同日は、一般市民を対象にした西陣独自の「遊べるパチンコキャンペーン」の秋シリーズ開催を報告。10月下旬の福岡を皮切りに名古屋、東京、大阪の順で、11月末までに全国4拠点で実施することを発表した。
このキャンペーンは各都市の地元ラジオ局などが主催するイベントに特設ブースを出展、巨大パチンコやパチスロを設置し、来場した一般市民に遊んでもらうことで、スリーピング層や新規層の掘り起こしにつなげるキッカケづくりを目指すもの。同社では昨年秋から取り組んでいる。 |
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| 2007.09.27(Thu) |
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| 西陣『CR球界王』プレス発表会 |
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| 2007年9月27日、株式会社西陣は東京・台東区のラ・ベルオーラムにて、『CR球界王』のプレス発表会をを行なった。本機はその名からも分かるように、同社が1994年に販売し、大ヒットを飛ばした同名機種の復刻版。シンプルながらも楽しめるゲーム性と2回ループの爆裂スペックは現代にどのような形で甦ったのか? |
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| CR球界王ZTB |
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| シンプルなゲーム性で多くのファンに愛された『CR球界王』が、装いも新たに帰ってきた。本機は前作と同じく野球をモチーフにしたデジパチで、主人公・界王球児や元プロ野球選手の定岡正二&デーブ大久保&パンチ佐藤で構成される「NEO STARS」と対戦相手の「BLACK BONES」が繰り広げる確変時の野球バトル「熱戦モード」が最大の特徴となっている。同モード中はホームランを打てば大当りとなる仕組みで、対戦相手によって期待度が変化。継続率は80%と非常に優秀な数値となっており、確変継続か否かをかけたハラハラドキドキの展開を味わうことが可能だ。また、業界初の「フルラウンド・ループシステム」により、15ラウンド大当りになる割合の高い電チュー保留を優先消化するため、約73%もの確率で15ラウンド大当りの連チャンが期待できるぞ(『〜ZTB』の場合)。もちろん、演出面にも抜かりはなくプレイ… |
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