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奥村販売では10月30日、東京支店にてパチンコ新機種『CR愛と誠』シリーズの内覧会を開催。また、これに先立ちハネモノタイプの新機種『CRそれいけ!こぶ茶バンド』シリーズ2スペックも発表している。
『CR愛と誠』シリーズは青春純愛漫画の名作と謳われ、のちにドラマ・映画化もされたタイトルをパチンコ化。そのストーリーをゲーム性に結びつけるため2ラウンド確変、小当たりを利用したモード移行システムを採用している。通常時は主人公の2人にスポットを当てた「誠モード」と「愛モード」を行き来し、各モードには専用の演出を用意、また、それぞれに内部確変を期待させる「激闘モード」「純愛モード」昇格の可能性がある。
この他、同機では液晶画面と一体化した可動役物「試練のシャッター」を搭載。巨大な役物が「震える」「回る」「閉まる」等のアクションを起こしプレイヤーに「何かが起こる」という期待感を抱かせる。これは「試練に打ち勝つことで栄光を手にする」という原作のストーリーを表現したものでもある。
スペック面では「Z」が大当たり確率1/327.7で確変割合62%(2R確変込み)のスタンダードなタイプ。「Y」は大当たり確率1/284.3ながら、8R確変大当たりを搭載することで確変割合70%(2R確変込み)と高い継続率を実現したのが特長。甘い確率と高い継続率を両立させている点が注目されそうだ。
また「楽パチ」(※)スペックの「ST」はモード移行を採用せず分かりやすいスペック。大当たり確率は破格の1/79.4で、大当たり終了後5回転の回数切り確変を搭載。この間はスペックの特長を生かし専用の演出「ほしがりスロット」が展開される。※「楽パチ」は奥村遊機株式会社の登録商標。
一方『CRそれいけ!こぶ茶バンド』シリーズは、同社定番タイトルを採用したハネモノタイプ。これまでのハネモノタイプとは違い液晶上部にミニアタッカーを採用し、液晶左右に期待度の異なる2つのルートを設けることで、液晶の楽しさと玉の動きのハラハラドキドキ感を両立させた。大当たりラウンドはすべて16ラウンド(NTの場合/JTはすべて9ラウンド)だが、1ラウンドあたりのアタッカー開閉数が異なる複数の大当たりを搭載することで、大当たり時の獲得出玉に対する期待感を盛り上げる演出を採用している。
スペックは時短搭載で、時短中に再度大当たりすることで固まりへの期待感を持てる「JT」と時短非搭載で出玉の多い大当たりの比率が高い「NT」の2つ。
納品予定日は、『CR愛と誠』シリーズが12月2日から、『CRそれいけ!こぶ茶バンド』シリーズが11月4日からとなっている。 |
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| CR愛と誠Z |
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| 原作は1973年から約3年もの間、週刊少年マガジンに連載された梶原一騎氏原作・ながやす巧氏作画による純愛漫画。映画化、テレビドラマ化もされ、「君のためなら死ねる」などの名ゼリフと共に一世を風靡した。本機はモードと液晶演出で原作を余すことなく表現することに成功。原作を知らないプレイヤーもその完成度に引き込まれることは間違いない。モードは大別すると通常状態の「誠モード」と「愛モード」、それぞれが昇格して、確変か通常かわからない「激闘モード」と「純愛モード」、それに「確変モード」を加えた5種類があり、モードを行き来することで楽しさが増していく仕組みだ。注目すべき演出は滞在モードに関わらず激アツとなる「傷フラッシュ」。主人公・誠の額に刻まれている三日月の傷と同様に液晶がフラッシュするド派手な演出は様々なタイミングで発生してプレイヤーを熱くさせてくれる。また可動式の役モノ「試練の… |
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