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奥村遊機が「CR愛と誠」内覧会
2007.11.01(Thu) 提供元 (株)プレイグラフ社

奥村遊機(本社・名古屋市、奥村昌美社長)は、10月31日、11月1日に全国ショールームで「CR愛と誠」の内覧会を開催した。同機は人気純愛漫画をモチーフに、多彩な演出で原作の世界観を再現。「激闘モード」と「純愛モード」のいずれかが選べる。また内覧会には人気の「それいけ!こぶ茶バンド」シリーズもあわせて展示された。
奥村遊機 : CR愛と誠Z
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CR愛と誠Z
原作は1973年から約3年もの間、週刊少年マガジンに連載された梶原一騎氏原作・ながやす巧氏作画による純愛漫画。映画化、テレビドラマ化もされ、「君のためなら死ねる」などの名ゼリフと共に一世を風靡した。本機はモードと液晶演出で原作を余すことなく表現することに成功。原作を知らないプレイヤーもその完成度に引き込まれることは間違いない。モードは大別すると通常状態の「誠モード」と「愛モード」、それぞれが昇格して、確変か通常かわからない「激闘モード」と「純愛モード」、それに「確変モード」を加えた5種類があり、モードを行き来することで楽しさが増していく仕組みだ。注目すべき演出は滞在モードに関わらず激アツとなる「傷フラッシュ」。主人公・誠の額に刻まれている三日月の傷と同様に液晶がフラッシュするド派手な演出は様々なタイミングで発生してプレイヤーを熱くさせてくれる。また可動式の役モノ「試練の…

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