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IGT新機種はコアユーザーをターゲット
2007.11.05(Mon) 提供元 @グリーンべると

 アイジーティジャパンは11月5日、全国各拠点ショールームなどでパチスロ新機種『ダイナマイトリターンズ』を発表。納品は12月16日からスタートする予定。
 同機は、1999年に発売した『ダイナマイト』の後継機。パネルや告知ランプの再現はもちろん、リール配列も中リールの「BAR・BAR・メロン(通称:ババメ)」や左右リールの「3連ダイナマイト図柄」などの代表的な出目を再現しているのが特徴的だ。

 ゲーム性はリプレイタイムなどを搭載しないノーマルタイプ。ボーナスはBB2種類とRBの計3種類で、ボーナスゲーム中には、目押しによって獲得枚数が変化するコアユーザー向けの仕様となっている。BB中は“ピキーン”という音が鳴った時に中リールにババメを狙い中段にダイナマイト図柄を停止させ、左右リールには「ビタ押し」で3連ダイナマイト図柄を狙う。この条件を満たせばダイナマイト図柄(5枚役)が3ライン成立し15枚を払い出し、全ゲーム成功させることができればMAX336枚が獲得できる。またRB中は1度だけダイナマイト図柄を2ライン10枚で押しを成功することでMAX121枚が獲得できる。

 新機種について同社のプロダクトプランニング部は、「今回は完全にコアユーザー向けのタイトル。5号機でも目押しの満足感や音の爽快感を楽しんでもらうことを目標に造り込んだ」と話す。
IGTジャパン : ダイナマイトリターンズ
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ダイナマイトリターンズ
90年代末にデビューし、極めて高度な技術介入性で全国の目押し上級者に挑戦状を叩きつけた『ダイナマイト』が、5号機の世に帰ってきた。もちろん技術介入性は先代ゆずりで、通常時やボーナス中の目押しが完璧なら設定1でも機械割99.5%というスペックが魅力的だ。ゲーム性も先代のそれを踏襲しており、RTやARTといった付加機能は無し。純粋にボーナスだけでコインを増やしていくというオーソドックスなものになっている。通常時の演出はレバーON時に発生する「期待音」を起点に展開し、小役入賞後にリール右の「導火線ランプ」が点滅し始めればチャンス。最終的に爆発音を伴ってWINランプが点灯すればボーナス確定となる。BIG中は成立した全ての5枚役をトリプルラインで獲得すれば、REG中は5枚役を1回だけダブルラインで獲得すれば獲得枚数を増やすことができるぞ。ちなみに、コイン投入前に停止ボタンを長押し…

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