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藤商事『CR鞍馬天狗』新機種発表会
時代劇ヒーロー「鞍馬天狗」がパチンコ界に見参!
 2008年3月19日、株式会社藤商事は、東京・東上野にある同社東京支店にて、パチンコ最新機種『CR鞍馬天狗』の発表会を開催した。「鞍馬天狗」は言わずと知れた大衆小説で、テレビ・映画化も果たした日本を代表する作品であるが、本機は俳優の目黒祐樹氏が9代目を演じたテレビ版「鞍馬天狗」をモチーフにしているとのこと。時代劇パチンコに定評のある同社が、知名度の高いこの素材をどのように仕上げてきたかに注目が注がれる。
「リ・バース」をコンセプトに新時代活劇誕生!
 同社東京支店で開催された今回の新機種発表会。開演するとまずは同社販売促進課・枝吉慎哉氏による進行説明がなされ、新機種のプロモーションVTRが上映。それが終わると再び同氏が登壇し、開発コンセプトについて「幅広いターゲットに支持されるパチンコ開発と、時代劇パチンコファンの客層を拡大することを目的として商品開発が行なわれた」と述べた。

 引き続き『CR鞍馬天狗』の特徴やゲーム性の解説がスクリーンを使って行なわれ、その後1Fのショールームに場所を移し、フォトセッション&試打タイムに突入。すぐに満席となった試打コーナーでは、ゲーム性や液晶演出を熱心にチェックするプレス関係者の姿が見受けられた。
今回の新機種発表会は藤商事東京支店で開催されました。受付では綺麗なお姉さんがスタンバイ!
プロモーションVTR上映後、藤商事販売促進課・枝吉慎哉氏が新機種の開発コンセプト並びにゲーム性を丁寧に説明してくれました。
フォトセッションでは藤商事のロゴをあしらったセクシーな衣装に身を包んだコンパニオンが3人登場。発表会に花を添えてくれました。
2大可動役モノ&直撃系ミッション演出がプレイヤーのハートをガッチリ掴む!
 さて、ここからは試打で判明した具体的なゲーム性について紹介していこう。まず注目すべきは液晶右に設置された「鞍馬天狗役モノ」と、普段は液晶上に隠れている「対決リール役モノ」の2大可動役モノだ。前者は「鞍馬斬光フラッシュ予告」「究極奥義タイトル予告」「鞍馬刀フラッシュ予告」「直撃ミッション演出」の4演出で活躍。刀が大きく抜かれ激しくフラッシュすれば大チャンスとなる。一方、後者は「リール回転予告」や「両雄対決モード」で回転し、プレイヤーにチャンスを知らせてくれるぞ。

 次に忘れてはならないのは、目黒祐樹氏が出演する「鞍馬天狗」のオープニング映像や迫力の殺陣シーンが演出に盛り込まれている点だ。弱・強を問わずほとんどのリーチから発展する可能性のある「実写鞍馬チャンス」では、1話〜3話までの映像が使用されており、1話→2話→3話と話が進めば進むほど信頼度がアップ。大当たりに絡みやすい激アツアクションとなっている。

 また、「リール回転予告」中のスタートチャッカー入賞で突然始まる「直撃系ミッション演出」や確変昇格チャンスとなる6種類の「大当り救済演出」の他、一定回転数の間に発生しなかった演出の確率がアップする「マルチ天井システム」、『CRリング』の突確抑制機能よりも15ラウンド確変の比率がアップした「突確抑制Ver.2」などを搭載。本機はプレイヤーを飽きさせない機能が随所に盛り込まれた意欲作といえるだろう。
3DCGで構成された液晶演出を更に盛り上げてくれる「鞍馬天狗役モノ(左)」と「回転リール役モノ(右)」。いずれもあらゆる場面&タイミングで可動し、プレイヤーの期待感を煽る。
引き背景か寄り背景かによって演出が変化するなど、本機の予告は実にバリエーション豊富。中でもリーチ前に出現する「実写オープニング予告」と「実写白馬予告」は激アツだ。
リーチ成立後、画面が新撰組屯所に移行した際、扉が開かなければ「ノーマルリーチ」となる。この段階では期待薄。
こちらは謎の仮面盗賊団・山嶽党が大当たりを狙う「山嶽党リーチ」。信頼度はそれほど高くないようだ。
「新撰組土方リーチ」では、土方歳三が剣で絵柄を斬りつけるアクションが展開する。
新撰組局長・近藤勇が活躍する「新撰組近藤リーチ」は、「山嶽党リーチ」や「新撰組土方リーチ」と同等の信頼度となっている。
みさきが炎を放ち大当たりを目指す「みさき火炎リーチ」。「究極奥義タイトル予告」を経由し、究極奥義・紅昇舞を繰り出せば信頼度が大幅にアップするぞ。
「おかね桜華リーチ」も「みさき火炎リーチ」同様、「究極奥義タイトル予告」がカットインすれば大チャンス。究極奥義・風桜艶舞で大当たりを射止めることができるか!?
「リール回転予告」中のスタートチャッカー入賞を契機に発展する直撃系演出の「両雄対決モード」は、どちらが攻撃するかを対決リールで選択し、最終的に敵を倒すことができれば大当たりだ。
こちらは直撃系ミッション演出の1つ、ミッション1「銃器購入阻止」。文字通り、銃器の購入を阻止することができれば大当たりとなる。
ミッション2「竜馬暗殺阻止」は暗殺までの時間をボタンで選択し、その時間内で竜馬の暗殺を阻止できれば大当たり!
ボタン連打で新撰組を倒せば大当たりとなるミッション3「打倒!新撰組」は、直撃系ミッション演出の中で最も信頼度が高いぞ。
「鞍馬天狗雷鳴リーチ」は藤商事ではお馴染みの雷を活かした激アツアクション。究極奥義タイトル予告が絡まなくても期待して良し!
本機の最大の見所となる「実写鞍馬チャンス」。1話→2話→3話と話が進めば大チャンスで、最終的に悪党を倒せば大当たりとなる。
通常絵柄の大当たり中に発生する「千人斬りチャンス」は、忍者を100人倒すことができれば確変に昇格。登場キャラや攻撃パターンによって期待度が変化するようだ。

(C)松竹
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