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西陣は7月24日、同社の全国各支店、営業所、ショールームにおいてパチンコ新機種『CRポップカルチャー』の内覧会を開催した。
同機は1993年にリリースされたヒット機種のリメイク版。モード選択により15年前の初代バージョンサウンドが楽しめる。初代バージョンは「ポップカルチャーモード」。リメイクバージョンが「NEOモード」だ。モード選択は外部ボタンで操作する。
ポイントは1回の出玉(約400個)は少ないものの初当たりに対する数珠つなぎ連チャンが魅力だった初代のDNAを継承している点。大当たり確率については初代の1/241より大幅に引き上げて今回は1/176.5。大当たり出玉は4R・360個、16R・1450個だ。連チャンの魅力は90%という確変突入率で再現している。平均大当たり回数は11.06回。
大当たりラウンド振り分けは16R確変(PC図柄)2%、4R確変(77図柄)60%、4R確変(33図柄)28%、4R通常(33図柄)10%。前作ではドットマトリックスだった2桁デジタルに今回は7セグを採用している。
33図柄は確変大当たりか通常大当たりか分からない仕組み。33図柄大当たり終了後50回の時短がつくが、50回転以降については確変が潜伏している可能性もある。
シリーズ機は『M』と『GL』。上記スペックが『M』で、『GL』は甘デジ仕様となっている。納品は8月31日。
『CRポップカルチャーGL』・・・大当たり確率1/86.75、確変突入率90%、ラウンド振り分け/16R確変(PC図柄)2%、2R確変(77図柄)60%、2R確変(33図柄)28%、2R通常(33図柄)10%、大当たり出玉/2R・160個、16R・1300個、平均大当たり回数/10.03回、時短/33図柄終了後25回、潜伏確変有り。 |
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| CRポップカルチャーM |
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| 驚異の連チャン継続率で多くのプレイヤーたちを虜にした『ポップカルチャー』が15年の時を経て蘇った。本機は初代同様液晶のない7セグ機となっており、通常時は盤面中央に設置されたクルーンを経由してスタートチャッカー入賞を目指すことになる。玉がチャッカーに入賞すると「DJ-Bee役モノ」が始動し、「GO」ランプを指差せば7セグの変動がスタート。セグ上に表示された数字が33なら通常or確変大当り、77なら確変大当り、PCなら16ラウンド確変確定だ。大当り終了後の確変or時短中は盤面左の電チューを狙い、持ち玉のロスを抑えよう。一度確変に突入してしまえば90%という破格の確変継続率を誇るため、その爆発力は計り知れないものになっている。なお、メインスペックとなる『〜M』の他、甘デジタイプの『〜GL』が同時に登場するぞ。 |
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