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ビスティ『CR七人の侍』 ゲーム性&演出速報
黒澤明監督の不朽の名作「七人の侍」がパチンコで蘇る!
 パチンコの面白さを追求し続けるメーカー・ビスティからパチンコ最新機種『CR 七人の侍』が発表された。本機はその名の通り、1954年に公開された世界の巨匠・黒澤明監督の代表作とも言える同名映画をモチーフにした作品である。ただし、使用される全ての映像は、最高峰のスタッフと、永瀬正敏、JJサニー千葉(千葉真一)といった日本映画を代表する超豪華キャストにてパチンコ用に完全撮り下ろしがされたものだ。その結果、映像とゲーム性がかつてないほどの一体感を生み出し、究極の臨場感を演出することに成功している。早速、その全貌に迫っていこう。
実写をふんだんに盛り込んだ迫力満点の演出群に刮目せよ!
 さて、まずは液晶演出について紹介していこう。演出の舞台になるのは、「農村」「水車小屋」「宿場」「水神の森」の4ステージ。各ステージ移行時にリーチがかかれば期待大となり、特に移行先が水神の森ステージなら激アツとなるようだ。予告のパターンは豊富で、「ミニキャラ予告」は背景が変化したり、キャラが登場したりする演出。中には擬似連に繋がるものもある。「農民会話予告」はボタンを使用したウインドウ系予告。2人の会話が成立すればリーチ確定、3人目登場でチャンスアップとなる。また、ウインドウの色によって期待度も変化する。発展すればするほどアツい「ステップアップ予告」は村が野武士に襲われるシーンを5段階で再現。野武士襲撃のステップ3でリーチ確定、野武士略奪のステップ4でスーパーリーチ確定。そして、農民が怒り、侍を呼ぶステップ5なら、大当たりの期待大だ。また、実写を用いた「名シーン予告」「実写カットイン予告」が発生すれば期待度は急上昇。後者なら、大当たり確定か!?

 リーチパターンも豊富に存在するが、特筆すべきはやはり実写を使用したリーチだ。「バトルリーチ」と「エピソードリーチ」の2種類が存在し、前者は7人それぞれのパターンが用意されている。後者は原作の名シーンを再現しているもので、発生したら大当たりはもう間近だ。これらのリーチはノーマルリーチから発展する場合もあるが、「七」「人」「侍」絵柄の組み合わせからなるチャンス目から「侍チャンス」か「侍ルーレット」を経て発展するパターンもあるぞ。
予告アクション
▲「ステップアップ予告」は、野武士出現→農民出現→野武士襲撃→野武士略奪とステップアップして行き、ステップ5の農民怒りまで発展すれば信頼度大幅アップとなる。背景によって若干演出内容が変化するが、基本的な流れは同じだ。
▲「ステップアップ予告」には無数のチャンスアップパターンが存在する。野武士の数と鎧の色や略奪するアイテムなどに注目しよう。
▲ステップ2で農民ではなく志乃が出現すれば「ボタン予告」に発展。志乃のフキダシに注目だ。実写がカットインすると…?
▲「ミニキャラ予告」のパターンは擬似連予告を示唆するものや信頼度がアップするものまで実に豊富。通行人が登場した場合はキャラにより発展先が変化するぞ。
▲「農村」「水車小屋」「宿場」「水神の森」の4ステージが存在し、ステージチェンジ時にリーチになれば信頼度アップ? 移行先が水神の森なら特にアツい。

◀「背景チェンジ予告」のパターンは2種類。襖経由のステージチェンジ時は襖の柄に注目しよう。
▲「図柄すべり予告」には複数のパターンが存在。右絵柄がスベるのが基本だが、左右の絵柄が同時にめくれるパターンもあるぞ。
▲「農民会話予告」では3人目が登場すれば信頼度アップ。水玉模様のウインドウなら激アツだ。
▲擬似連続演出となる「武者震い連続予告」。炎背景や虹背景などのパターンが用意されているぞ。
▲こちらは激アツの「実写カットイン予告」。主な発生タイミングはリーチ後となっている。
▲デジタル変動中に、原作の名場面が映し出される「名シーン予告」が発生すれば超激アツ! 久蔵が撃たれるシーンなどが収録されているぞ。原作ファンなら必見だ。
リーチアクション
▲リーチ中、中絵柄の背景に閃光が入ればスーパーリーチ発展のチャンス。信頼度の高いリーチへの発展を祈ろう。
▲リーチの発展先は、利吉の三叉路の進む方向によって決定。左なら「ノーマルロングリーチ」、真ん中なら「野武士リーチ」、右ならアニメ系リーチへの発展となる。
▲三叉路を左に行くと「ノーマルロングリーチ」に発展。農民がお侍様を探し求めて進んでいく。背景が緑に変化すればチャンスアップだ。
▲三叉路を真ん中に進めば、「野武士リーチ」に発展。農民が野武士を倒すことができれば大当たりとなる。砂煙の色で信頼度が変化し、赤や水玉ならチャンスとなる。
▲アニメ系リーチは4種類存在。「魚捕りリーチ」は、菊千代が魚を素手で掴む演出。見事に捕まえれば大当たりとなる。ここから「アニメバトルリーチ」へ発展するパターンもあるぞ。
▲「槍特訓リーチ」は、久蔵が竹槍で中絵柄を攻撃する演出。絵柄が揃えば大当たりとなる。この段階ではあまり期待が持てないので、バトル系リーチへの発展を祈ろう。
▲勘兵衛が腕試しをする「侍試しリーチ」。襲い掛かってくる勝四郎の木刀を見事に白刃取りすることができれば大当たりだ。
▲アニメ系リーチの中で最も大当たりを期待できるのが、この「アニメバトルリーチ」。菊千代が野武士たちを倒すことができれば大当たりとなる。
▲撮り下ろし映像がふんだんに使用された、期待度大の「エピソードリーチ」は3種類存在。勘兵衛が仲間を探し求める「侍を探せ!!」演出は、7人全員が揃って出陣できれば大当たりとなるぞ。
▲「志乃を救え!!」では、志乃と勝四郎が山中にて野武士と遭遇したシーンを再現。見事に野武士を倒すことができれば大当たりだ。
▲「長老を説得せよ!!」では、野武士の襲来に備えて農民の話し合いが行なわれる緊迫したシーンを再現。長老が戦う決意をすれば大当たりとなる。
▲三船敏郎版「七人の侍」の映像と共に「全回転リーチ」が発生。次々と絵柄を斬り裂いていくぞ。もちろん、発生した時点で大当たり確定だ。
バトルリーチアクション
▲野武士との対決がアニメではなく、実写で映し出されれば期待度大の「バトルリーチ」。実写は7人全員の分が用意されており、選択されたキャラクターによって信頼度が異なる。いずれも若頭を倒せば大当たりとなるぞ。
▲五郎兵衛役は俳優の田口トモロヲ氏が熱演。若頭と対峙している時の緊迫感溢れる絶妙の間は特筆ものだ。
▲勘兵衛の最も忠実な部下・七郎次役は、個性派俳優の六平直政氏が務める。複雑な心境を抱える役を見事に演じきった。
▲勝四郎役を演じるのは「反逆のカリスマ」の異名を取るK-1ファイター魔裟斗。格闘技で鍛えたその洗練された動きは秀逸だ。
▲凄腕の剣客・久蔵役は吹越満氏。陰から狙う大縄銃をかわして、若頭を倒せば大当たりとなる。
▲世界的俳優・JJサニー千葉が演じるのはリーダー役・勘兵衛。「バトルリーチ」の中でも高信頼度を誇る。
▲物語の鍵を握る菊千代を演じるのは、実力派俳優・永瀬正敏氏。巨大な刀で若頭を斬る!
その他の演出
▲液晶上にチャンス目が出現すると「侍チャンス」or「侍ルーレット」へと発展。「侍チャンス」では「バトルリーチ」の中から好きな発展先を選択できるぞ。
▲こちらは「侍ルーレット」。「バトルリーチ」or「エピソードリーチ」が発展先となる。
▲突確である「野武士襲来モード」へは、ハズレ目や「ノーマルリーチ」、「ノーマルロングリーチ」などから移行する可能性がある。蹄跡と共に画面が割れ、野武士軍団のカットインが出現するぞ。
▲通常絵柄での大当たりでも確変昇格のチャンスは残されている。ボタンを押して、菊千代が通常絵柄を切り裂くことができれば、嬉しい確変昇格だ。

黒澤プロダクション (C)三船プロダクション (C)BP/PC (C)FIELDS (C)Bisty

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