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IGTジャパン『エアマスター』試打レポート
最強ARTが5号機の歴史を塗り替える!
2009年1月19日、アイジーティージャパン株式会社は、パチスロ最新機種『エアマスター』の発売を発表した。ボーナスが一切存在しない特殊なゲーム性や、唯一の出玉獲得機能であるART「スーパーバトルロイヤル」の驚異の性能など、話題には事欠かない本機。では早速、誰もが気になっているであろう機種特性について解説していこう。
バトルで勝利し続ける限り、ARTは終わらない!
まず押さえておきたいのが、本機は前述の通りボーナスを搭載しておらず、ARTのみで出玉を獲得していくタイプの機種ということ。そしてART「スーパーバトルロイヤル」の性能だが、30ゲームが1セットとなっており、最大ループ率は95%、1ゲームあたりの見込み純増枚数は約2.1枚と驚異的なスペックを誇るため、出玉面での心配は不要だ。
続いてゲーム性の面では、チャンス絵柄の出現を契機としたモード移行が大きな特徴となっている。まず基本となるのが2つのステージで構成される通常ステージ。ここでチャンス絵柄が出現すると、30ゲーム継続のRT「バトルロイヤル」へと移行。このモードのラスト5ゲームではバトル演出が発生し、主人公・相川摩季が勝利すれば「チャンスゾーン」へと移行する。チャンスゾーンはART突入まで継続するATとなっており、3択12枚役を完全ナビ。この状態でチャンス絵柄が出現することにより、ARTがスタートするぞ。なお、チャンス絵柄を出現させるには、右リールに赤7の塊を目押しする必要がある。レバーON時に警告音+リール左のランプによるナビが発生するので、見落としには注意しよう。
ARTの消化方法だが、画面のナビに従い3択12枚役を獲得するだけでOK。パンク役などは存在しないため、安定してそのスペックを発揮してくれるはずだ。そしてARTのラスト5ゲームでは、RT中同様にバトル演出が発生。主人公が勝利することができれば再度チャンスゾーンへと移行するため、これらのモードのループで出玉を獲得していくことが可能だ。最高継続率となる95%ループに突入すれば、数百ゲーム以上のART継続も夢ではないぞ。
本機のゲーム性の核となるチャンス絵柄。レバーON時に警告音+ランプによるナビが発生したら右リールに赤7の塊を目押ししよう。
赤7揃いはスペシャルリプレイとなっており、成立時にはフリーズが発生する。特典として次回ARTの継続+高継続率が確定?
通常ゲームの舞台となるのが「街中」「ゲーセン」の2つのステージ。これらのステージからは1枚役を契機にAT「アシストゾーン」に突入する可能性があるぞ。
通常ステージの演出は原作でお馴染みのキャラクターたちが登場する。また、チャンス絵柄出現時に連続演出に発展すればアツい?
通常時のチャンス絵柄出現を契機に移行する「バトルロイヤル」は30ゲーム継続するRT。出現する雑魚敵や、主人公のアクションに注目だ。
RTラスト5ゲームからはバトル演出がスタート。登場するライバルによって勝利期待度が異なり、勝利時は「チャンスゾーン」へ、敗北時は通常ゲームへと移行する。敗北と思いきや復活するパターンも存在するぞ。
バトル勝利後はART突入まで継続するAT、チャンスゾーンへと移行。ナビに従い3択12枚役を取得しよう。この状態でチャンス絵柄が出現すればART「スーパーバトルロイヤル」がスタートする。
スーパーバトルロイヤルは30ゲームが1セットのART。背景が夕方になっていることと、3択12枚役のナビが発生することがRTとの相違点だ。
ARTラスト5ゲームからスタートするバトル演出。対戦相手によって勝利期待度が異なる点や、結果により移行先が異なる点などはRT中と同様だ。また、ART中に「烈の瞬」「ROLLING 1000tOON」などのBGMと共に、特典ムービーが流れた場合は次回ART継続が確定?
(C)IGT Japan K.K. (C)柴田ヨクサル/白泉社・東映アニメーション・VAP・NTV Illustration:Yoshihiko Umakoshi
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