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アイジーティージャパンは3月17日、浅草ビューホテルでパチスロ新機種『パチスロさすがの猿飛』の展示会を発表した。納品は4月19日からスタート予定。
「さすがの猿飛」は1980年から4年間、小学館の増刊少年サンデー(現・週刊少年サンデー増刊号)で連載、アニメ化もされた漫画家・細野不二彦氏の人気作品。液晶上では原作同様、主人公・猿飛肉丸が得意の忍術を使って宿敵・スパイナー高校とのバトルを繰り広げる。また、同機では肉丸の必殺技「神風の術」がゲーム性で要となるART「神風RUSH」として盛り込まれるなど原作を知るファンに、アツい展開を予感させる仕様となっている。
ART「神風RUSH」への突入条件は、ボーナス後のARTパンク役を回避するナビストックのある場合。ナビが無い場合はART「神風チャンス」に突入。ARTの純増は約1枚/1Gで、ボーナスの当選または、パンク役のチェリー成立が終了条件。ARTを継続させるためのナビは、赤7揃いと青7揃いの「ビッグボーナス」(純増約205枚)と緑BAR揃いの「レギュラーボーナス」(同約55枚)の成立時、ボーナス中の「神風図柄・赤7・赤7」揃い、「神風チャンス」中の自力チェリー回避の3パターンがストックチャンス。特にナビストックのメインとなるボーナス中は、突入率を重視した「ソフトタイプ(魔子ボーナス)」、継続率を重視した「パワータイプ(忍豚ボーナス)」、突入・継続率のバランスがとれた「バランスタイプ(肉丸ボーナス)」をプレイヤーが任意で選択できる。
ボーナスの合成確率は1/237(設定1)〜1/198(設定6)、1000円当たりのゲーム数は約35G。同時当選では3択の10枚役(赤7or青7or緑BAR・肉・肉)が最も期待度が高い。 |
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| さすがの猿飛 |
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| 1980年から1984年まで増刊少年サンデーで連載され、テレビアニメ化も果たした細野不二彦の人気作品「さすがの猿飛」がパチスロ化。本機はナビストックタイプのART機となっており、BIG中の選択キャラクターによってARTの突入・継続期待度が変化する。「魔子ボーナス」は突入率が高いが継続率は低め、「忍豚ボーナス」は突入率が低い分、高い継続率を誇る。そして「肉丸ボーナス」は突入率・継続率ともに中程度というバランス型だ。どのBIGを選んだ場合も消化中に神風・赤7・赤7が揃った場合はナビストック確定となるので覚えておこう。ナビポイントが1つでもストックされていれば、ボーナス終了後はART「神風RUSH」が、ナビポイントがない場合はART「神風チャンス」がスタートする。いずれのARTも1ゲームあたりの見込み増加枚数は1.0枚となっており、チェリー入賞でパンクしてしまうが、「神風チャ… |
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