ヒット機種の続編は出玉保証型バトルスペック! |
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| 2009年4月3日、株式会社西陣と株式会社ソフィアは、東京・目黒区の恵比寿ザ・ガーデンルームにて、パチンコ新機種『CRキカイダー01』のプレス発表会を開催した。本機は2005年に登場した『CR人造人間キカイダー』の後継機に位置づけられる新機種で、タイトル通り原作の続編である「キカイダー01(ゼロワン)」がモチーフ。会場には主人公・イチロー役を演じた俳優の池田駿介氏とグラビアタレントの手島優さんが駆けつけ、新機種の門出を祝福した。 |
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イチローが巨乳アイドルに変身法を伝授!? |
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東京・目黒区の恵比寿ザ・ガーデンルームにて開催された今回のプレス発表会。開演するとまず新機種がお披露目され、その後株式会社西陣代表取締役社長・沖真人氏が主催者挨拶を行なった。続いて新機種のプロモーションVTRが上映され、株式会社ソフィア研究開発部次長・鎌田勉氏が詳細をプレゼンテーション。株式会社西陣営業本部取締役本部長・近藤修一氏のプロモーション説明を挟み、ゲストステージへと移った。
まず登場した池田駿介氏は、新機種の開発過程でアフレコに参加した際の思い出を披露。「全46話が凝縮された機械の作り込みに驚いた。想像していた以上にセリフが多かったが、機械に負けないようにと思って頑張った」と収録を振り返った。次いで登場した手島優さんは特撮番組への憧れを語り、「キカイダー01も観ました」と池田氏にラブコール。終盤には池田氏から変身ポーズのレクチャーを受け、2人でポーズを決めるなど、盛り上がりを見せた。 |
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| 会場となったのは恵比寿ガーデンプレイス内にある「恵比寿ザ・ガーデンルーム」。受付ではキカイダー01をイメージしたオリジナルコスチュームのコンパニオンが出迎えてくれた。 |
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| 用意された椅子が満席となり、いよいよ開演。オープニングVTRの上映に続いて、キカイダー01が登場し、新機種を覆っていたベールが剥がされた。 |
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| 左から、株式会社西陣代表取締役・沖真人氏、株式会社ソフィア研究開発部次長・鎌田勉氏、株式会社西陣営業本部取締役本部長・近藤修一氏。 |
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| スペシャルゲストとして登場したイチロー役の池田駿介氏と、応援隊長に任命されたグラビアタレントの手島優さん。 |
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| 盛り上がりを見せたトークの終盤には、池田氏による変身ポーズのレクチャーが。豪華景品が当たる大抽選会も行なわれた。 |
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| 最後は恒例のフォトセッション。途中で池田氏=イチローがキカイダー01に変身し、カメラマンたちの要求に応えていた。 |
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突確・突時なしの新感覚バトルを体感せよ! |
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さて、ここからは新機種『CRキカイダー01』の具体的な中身に話を移そう。今回発表されたのはMAXタイプの『〜Z』、ミドルタイプの『〜F』、ライトミドルタイプの『〜M』の3スペックだが、いずれも確変中にキカイダー01が勝利し続ける限り連チャンが続くバトルタイプとなっている。特徴的なのは突確・突時が存在しない点で、大当たり時は最低でも5ラウンド分の出玉を獲得することが可能。「せっかく大当たりを引いたのに出玉がない」といった既存バトルタイプのデメリットを解消した嬉しい仕様と言えるだろう。
バトルの流れは単純明快で、キカイダー01がハカイダー部隊のロボット軍団と対決し、勝利すれば大当たり確定。ここで重要となるのが仲間の存在で、キカイダー01が1人で敵を下した場合は5ラウンド以上が、キカイダーの助けを借りて勝利した場合は10ラウンド以上が、さらにビジンダーが加わって勝てば15ラウンドの大当たりがそれぞれ確定する。また、バトルで敗北した場合や、通常時に通常大当たりを引き当てた場合は、5ラウンドの「チャージボーナス」がスタート。終了後は必ず電チューサポートが付く「チャージタイム」に移行し、40〜100回転継続するのだが、内部的に確変でも電チューサポートは規定回数で終わってしまうので注意が必要だ。なお、チャージタイム終了後に移行する「超ハカイモード」が30回転を超えた場合は内部確変確定となるので、チャージタイム終了後は必ず超ハカイモードを消化してから席を立つようにしたい。 |
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| 「ゼロワンフラッシュ」は可動すればあらゆる状況で激アツとなる本機の最重要役モノだ。液晶上部の「ピストン役モノ」は擬似連の「ピストン予告」発生時やバトル系リーチへの発展時などに可動するぞ。 |
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| 通常時は様々なステージ間を移行しながら進行していく。変動開始時に出現するアンドロボットは数が多いほどチャンスだ。 |
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| ボタンプッシュから始まる演出は多様なパターンが存在。登場したキャラクターや台詞などで発展先や信頼度を示唆するぞ。 |
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| 予告の中で特に注目したいのが先読み機能を活かした「集中警報予告」。警報と共に変動が開始し、絵柄停止時に「集中」の文字が出現する。 |
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| こちらも保留先読み予告の1つ。保留アイコンが変化すればアツい! |
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| リーチ演出はイチロー&ジローとハカイダー部隊のロボットとのバトルがメインとなる。リーチ中に「ゼロワンフラッシュ」が発生しキカイダー&キカイダー01へと変身すればチャンスだ。 |
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| 「シャドウナイトリーチ」では世界大犯罪組織シャドウの幹部・シャドウナイトとのバトルが展開される。キカイダー&キカイダー01のダブル攻撃が炸裂するぞ。 |
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| コミカルな「ミニキャラレースリーチ」はヒーローたちとハカイダー部隊のロボット軍団がレースで対決。このリーチはハズレ後に「チャージボーナス」に突入する可能性があるぞ。 |
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| 「ワルダー告白の刻リーチ」は、リーチ発展後に擬似連が発生するという一風変わったリーチアクション。このリーチもハズレ後に「チャージボーナス」に突入する可能性がある。 |
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| 5ラウンド確変or通常の「チャージボーナス」終了後は40or60or80or100回継続する時短「チャージタイム」へと移行。チャージタイム中は出現する敵を撃破できれば大当たりとなるぞ。 |
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| シングルorダブルorトリプルボーナス後は確変確定の「バトルモード」へと移行。敵の攻撃を受けてしまうと確変終了のピンチだ。 |
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