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マルホン工業『CRシャカRUSH7』動画付き試打レポート
「ドットのマルホン」から「7セグのマルホン」へ…
 2009年8月4日、マルホン工業株式会社は東京・台東区にある同社東京ショールームにてパチンコ最新機種『CRシャカRUSH7』の内覧会を開催した。本機はその名の通り、2009年1月にホールデビューを果たし、未だに根強い人気を誇る『CRシャカRUSH』の正当後継機。盤面を見ると、巨大シャカ役モノの色がゴールドからシールバーに、そしてメインデジタルがドットから7セグに変更されているのが分かる。新たに生まれ変わった本機の気になるゲーム性については、次段より紹介していこう。
今度のお釈迦様も破壊力は抜群!
 まず前作からの最大の変更点としてあげられるのが、ゲーム性だ。前作は大当たり終了後に73回転の確変に100%突入する、いわゆる回数切り確変を採用していたのに対し、今作は潜伏確変と小当たりを搭載し期待感を演出するゲーム性に仕上がっている。通常時に右のセグに「H」が停止すると「シャカチャンス」に突入する仕組みとなっており、その場合は小当たりor潜伏確変が確定。見た目で確変か通常かを判断することはできないため、ハラハラドキドキしながらその後の展開を楽しむことができるという寸法だ。なお、大当たり絵柄は奇数のみで、「7」で当たればその時点で確変確定となる。

 今回発表されたスペックは『〜RP(R)』と『〜GP(G)』の2種類が存在。前者は大当たり確率398.7分の1、確変突入率83%、大当たり出玉約1200個と連チャンと出玉に特化したタイプで、後者は大当たり確率159.6分の1、確変突入率80%、大当たり出玉約480個と割と遊びやすいタイプとなっている。また、ヘソと電チューで振り分け率が大きく異なるのも特徴の1つ。ヘソ入賞時の潜伏確変が46%(『〜GP(G)』は43%)と高めに設定されているが、電チュー入賞時のそれは0%。つまり、右打ちで電チュー消化する確変中は、ほぼ全ての大当たりで8ラウンド分の出玉を獲得することが可能だ。ちなみに、いずれも盤面のデザインは同じなので、打つ際にはスペックを間違えないように注意しよう。

 続いて演出面に目を移すと、「巨大シャカ役モノ」「ゴッドハンド役モノ」「パトランプ」を始めとするお馴染みの役モノ群と7セグを巧みに活用した予告やリーチアクションが目白押し。中でも注目は、ゴッドハンド役モノと7セグが連動する擬似連「カウントアップ予告」だ。真ん中の7セグに停止する数字が1→2→3…と徐々にカウントアップしていき、連続すればするほどチャンス。最終の5連続まで発展すれば大当たりは目前となる。また、前作同様、巨大シャカ役モノの手に載っているパトランプが「キュイイイイン」という告知音と共に回転すれば大当たり確定だ。その他、巨大シャカ役モノの背後に4体配置された「チビ仏ランプ」や、光れば確変が確定する盤面右下の「喝ランプ」にも注目したい。
本機の象徴的存在「巨大シャカ役モノ」はもちろん搭載。今作は色がゴールドからシールバーに変更されており、額のランプが光れば信頼度が大幅にアップする。また、巨大シャカ役モノの右手にはお馴染みのパトランプも搭載。もちろん、光れば問答無用で大当たり確定だ。
前作同様「チビ仏ランプ」と「ゴッドハンド役モノ」も搭載。前者は緑に光ればアツく、後者は作動すれば信頼度が大幅にアップする。右の写真の「喝ランプ」は大当たり後に光れば確変確定となるぞ。
デジタル部分が前作のドットから7セグに変更された。ドットによるアニメーションはなくなったものの、シンプルかつアツい演出が満載!
アタッカーや電チューは盤面右に配置されており、前作と同様に大当たり中や確変中は右打ちで消化が基本となるぞ。
保留はヘソ4個&電チュー4個の計8個まで可能。保留の先読み機能を搭載しており、ランプの色が紫ならリーチ(?)、赤なら激アツだ。
右デジタルに「H」が停止すれば小当たりor確変(潜伏含む)確定の「シャカチャンス」がスタート。ドレミファの音階が高い方の「ド」まで行けば、電サポ付き確変に突入するぞ。
新たに搭載された「カウントアップ予告」。中デジタルがスベってリーチに発展すれば突入のチャンスで、擬似連をするたびに数字が増えていく。最終の「−5−」までいけば激アツリーチに発展確定だ。
「ゴッドハンド役モノ」が作動した場合も擬似連のチャンス。リーチに発展しなくても「312(サイフ)」や「634(ムサシ)」などのチャンス目が停止すれば突然デジタルが揃って大当たりとなるぞ。
「カウントダウンリーチ」は右デジタルの数字が減って大当たりを狙うリーチ。通り過ぎた場合は、パトランプが光っての復活大当たりを願おう。
「同期リーチ」はデジタルの2箇所が同期して大当たりを狙うリーチアクション。
他にも多彩なリーチアクションを搭載。こちらの「サンスケリーチ」は、同社の『サンダースケルトン』で採用されていたリーチを再現している。中のセグが徐々に点灯していき、大当たりを狙う高信頼度のリーチだ。
「連打PUSHリーチ」はリーチハズレ後に発生し、PUSHボタンを連打して絵柄が揃えば大当たりとなるアクション。パトランプが光ればその時点で大当たり確定となるぞ。
◇ 関連機種情報 ◇
     CRシャカRUSH7   
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