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SANKYOは5日、2010年3月期の第1四半期決算短信を発表した。
同社は、第1四半期には需要が堅調なパチンコ機の販売に経営資源を集中。Bistyブランドにおいてキラーコンテンツの「新世紀エヴァンゲリオン」シリーズの続編を投入した。また、第2四半期に投入予定の大型タイトル「KODA KUMI FEVER LIVE IN HALL �供廚離廛蹈癲璽轡腑鶻萋阿鮴儷謀�に展開し受注活動を開始した。この結果、第1四半期の連結売上高は870億円(前年同四半期比89.1%増)、連結営業利益は195億円(同112.6%増)、連結経常利益は213億円(同102.3%増)、連結四半期純利益は132億円(同101.0%増)となった。
パチンコ機関連事業では、Bistyブランド「新世紀エヴァンゲリオン」シリーズ第5弾「最後のシ者」がシリーズ過去最高となる23万5000台以上の販売成績を収めた。パチンコでの大ヒットをきっかけとして原作アニメの再ブームが起こり、パチンコとコンテンツの相乗効果の大きな可能性を示した。パチンコ機関連事業の売上高は790億円(前年同四半期比165.7%増)、営業利益は205億円(同158.4%増)、販売台数26万4000台となた。パチスロ機関連事業では、SANKYOブランド、Bistyブランドともに1シリーズの販売を行ったが、パチンコ機の販売に経営資源を集中した結果、販売台数は1万7000台にとどまり、売上高は32億円(前年同四半期比72.7%減)、営業損失は9000万円。(日刊遊技情報) |
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