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原作探訪 第3回 宮廷女官チャングムの誓い
全世界に愛された伝説のドラマ!
 「宮廷女官チャングムの誓い」は、60を越える国と地域で放送され大ヒットを記録した韓流ドラマである。日本では2004年10月にNHK-BSで初放送。あまりの反響の大きさから翌年に集中再放送が開始され、更には2007年から2008年にかけてノーカット字幕版である「完全版」も放送された。イランで最高視聴率87%を記録したり、台湾で韓国文化の代表として歴史教科書に登場したりするなど、その影響力は凄まじく、世界各地で数々の社会現象を巻き起こした名作だ。
チャングムとは?
 「大長今(テ ジャングム)」とは「偉大なるチャングム」という意味があり、朝鮮王朝第11代王中宗がチャングムに与えた称号。チャングムは男女差別が厳しかった時代に王の主治医にまで上りつめた実在女性の名前で、その記録は歴代の王に関する文献『朝鮮王朝実録』の『中宗実録(チュンジョンシルロク)』に「予の体のことは医女チャングムが知るなり」と記されている。しかし、その内容はほんの僅かで、生い立ちや性格などに関する細かい記載は一切ない。本作はその一文とわずかな資料を手がかりに創作されたドラマである。
ストーリー
 物語の舞台は16世紀初頭の朝鮮王朝時代。幼くして両親を亡くしたヒロインのチャングムは、チェ一族の陰謀を知ってしまったがために謀殺された母の遺志に従い、10歳の時に宮廷女官の頂点を目指すべく宮廷に入ることを決意する。そこで出会った料理の師匠・ハン尚宮のもとで厳しい修行を積みながら料理の腕を磨いていくが、身寄りのない彼女は宮廷内の権力争いや妬みなど様々な陰謀に巻き込まれてしまい、宮廷を追われて宮廷料理人から一度は奴婢の身に…。

 しかし、チャングムは「悲しんではだめ、泣いてもだめ、簡単に諦めてもいけません」という亡き母の教えを胸にひたむきに努力を重ね、今度は医術を習って医女として宮中へ上がるようになる。そして母の夢であった最高尚宮(チェゴサングン)を経て、最後には女性でありながら朝鮮王朝史上初となる王の主治医という地位まで上りつめ、「大長今」の称号を与えられるのであった…。
物語は全54話。少女編・見習い編・女官編・追放編・医女編で構成されている。実在した宮廷料理人・チャングムが数々の苦難を乗り越え、宮廷女官から医女へと上りつめていく波乱万丈のサクセスストーリーだ。
登場人物紹介
原作の名シーン
■最高の料理リーチ

原作第21話「野いちごの味」の名シーン。最高尚宮の座を賭けたハン尚宮とチェ尚宮の料理対決もいよいよ大詰めを迎えるが、料理の準備中にハン尚宮が何者かに幽閉されてしまい、代わりにチャングムが皇太后の誕生祝いの料理を作ることに。あと1回負ければ終わりという絶体絶命のピンチに立たされたチャングムだが、亡き母の力を借り見事勝利を収める。パチンコ版ではこの宮廷での緊迫した料理対決を「最高の料理リーチ」として再現。中宗王が「実に美味い!」と言えば大当たりだ。

■味噌料理リーチ

こちらは第14話「蜂の針」のワンシーン。花粉が味噌の劣化に起因すると突き止めたチャングムに、ハン尚宮は中宗王に献上する味噌チゲを花粉の入った味噌で作るよう指示。味覚を失ったチャングムはためらいながらも心を込めて劣化を免れた味噌で作り上げ、その味に中宗王は深く満足する。パチンコ版では料理対決リーチの1つ「味噌料理リーチ」でこの名場面が再現されており、最高の料理リーチ同様、中宗王が「実に美味い!」と言えば大当たりとなる。

パチンコ版には上記演出以外にも原作全54話の名シーンが予告やリーチに惜しげもなく盛り込まれている。ファン必見のレア映像も多数用意されており、チャングムの世界観を存分に堪能することが可能だ。原作を知らなくても十分に楽しめる仕上がりだが、ドラマを見て内容や魅力を把握してから打てば更に面白くなること請け合い!
チョンホ実写ステップアップ予告
扉予告
カットイン予告
ムービー予告
名セリフ予告
宮中への帰還リーチ
克服リーチ
探し求めていた相手リーチ
王の病リーチ
誤診リーチ
再会リーチ
母の墓前(プレミアム)リーチ

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