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西陣では3月10日、恵比寿ガーデンルームにおいてパチンコ新機種『CR新造人間キャシャーン』シリーズのプレス発表会を開催した。
同機は73年にテレビ放映されたタツノコプロ製作による名作「新造人間キャシャーン」とのタイアップ機で“劇変パチンコ”と銘打たれた新感覚のスペック、ゲーム性が盛り込まれているのが特長。
この劇変パチンコは、劇的な感情変化や性能変化という二面性(デュアル)をゲーム性に盛り込み、プレイヤーを一喜一憂させることがコンセプト。
同機の二面性を示す最大のポイントは大当たり後突入する「2分割デュアルチャンス」。この「2分割デュアルチャンス」中は液晶画面が上下2分割され、液晶上部はヘソ入賞、下部液晶は電チュー入賞の抽選が行われ、ヘソ入賞での大当たりはいずれも11ラウンドが保証されるという安定感を持ち、電チュー入賞での大当たりは2or3or16ラウンドor時短(確変確定の「超デュアルチャンス」は除く)という爆発力とスリルが背中合わせとバトル仕様の振り分けとなっている。これにヘソ・電チュー入賞時の優先消化をあえて排除したことで、「安定した上段当たり」、「爆発力を秘める下段当たり」のどちらに転ぶか判らないという新感覚のゲーム性を実現させた。
タイプは1/397.2、確変突入率73%の『Z』、1/346.8、確変突入率67%の『FA』、1/159.8、確変突入率100%で30回の回数切りタイプ『M』の3スペックが用意されている。納品はいずれも4月18日より。
プレス発表会では、浜崎あゆみなど大物アーティストを手掛けていることで知られるサウンドクリエイターチーム「HAL(ハル)」のリーダー・梅崎俊春さん、HALプロデュースのユニット「Sonic Generation」のSATORUさん、mikkoさんがゲストとして登場。トークセッションの後、「Sonic Generation」によるミニライブが行われ、同機に収録されている梅崎さんプロデュースによる「たたかえ!キャシャーン」、「おれは新造人間」の新バージョン2曲が披露された。
(C)タツノコプロ |
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| 2010.04.02(Fri) |
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| 西陣『CR新造人間キャシャーン』試打レポート |
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| 2010年3月、株式会社西陣と株式会社ソフィアは、パチンコ新機種『CR新造人間キャシャーン』を発表した。本機は40年以上に渡り愛され続けたタツノコプロ作の同名テレビアニメとのタイアップ機。高い知名度と人気を誇るコンテンツとのタイアップということに加え、スペック面においても常に一定の出玉を獲得できるミドルタイプの安定感と、1度に大量の出玉を獲得できるバトルタイプの爆発力を備えた機種として注目を集めている。では早速、新機種の全貌に迫っていこう。 |
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| CR新造人間キャシャーンFA |
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| 1973年から放送された、タツノコプロ原作のテレビアニメとのタイアップ機『CR新造人間キャシャーン』が西陣から登場した。本機はヘソ入賞時と電チュー入賞時でラウンド振り分けが大きく異なるのが最大の特徴で、ヘソ入賞時は常に一定の出玉を獲得できる安定感がウリ。一方、電チュー入賞時には2〜16ラウンドと幅広いラウンドの振り分けが存在し、プレイヤーのヒキにより獲得出玉が大きく変わる。こちらは最大で約1900個もの出玉を獲得できる爆発力がウリとなるぞ(ラウンド振り分けや獲得出玉はスペックによって変化)。また、出玉のみならず演出もヘソ入賞or電チュー入賞で変化し、大当り後に突入する確変の「超デュアルチャンス」と確変or時短の「デュアルチャンス」中は、液晶が上下に分割された状態で演出が展開。ヘソ保留(青色アイコン)消化時には「上だ!」の声と共に液晶上半分が拡大され、デフォルメキャラクタ… |
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