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SANKYOは12日、2010年3月期決算短信を公表した。同期の連結業績は、売上高2226億7300万円(対前期増減率プラス18.5%)、営業利益557億7600万円(同プラス37.3%)、経常利益593億6600万円(同プラス32.2%)、当期純利益361億9800万円(同プラス29.8%)。
同期にはビスティブランド「新世紀エヴァンゲリオン」シリーズで、パチンコ、パチスロともに新機種の投入があり、安定的な支持を得ることができたが、他のタイトルでは販売が伸び悩んだ。
パチンコ事業は、販売台数57万2000台(前期比12万台増)、売上高1805億円(前期比35.5%増)、営業利益551億円(同39.6%増)。「CR新世紀エヴァンゲリオン〜最後のシ者〜」の販売台数はシリーズ最高の23万7000台を記録。SANKYOブランドでは、「CRF倖田來未�供廚�11万9000台と好調であったが、「CRF超時空要塞マクロス」は販売台数が当初の予定を下回った。パチスロ事業では、SANKYOブランド3シリーズ、ビスティブランド二シリーズの販売が行われ、販売台数10万4000台(前期比2万9000台減)、売上高236億円(対前期増減率マイナス29.5%)、営業利益42億円(同マイナス37.8%)となった。「新世紀エヴァンゲリオン〜魂の軌跡〜」の販売実績は、7万5000台。
2011年3月期連結業績予想として、売上高1830億円(対前期比マイナス17.8%)、営業利益430億円(同マイナス22.9%)、経常利益460億円(同マイナス22.5%)、当期純利益290億円(同マイナス19.9%)と、2割程度の減収減益の見通しを示した。(日刊遊技情報) |
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