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西陣はパチンコ新機種『CR築地魚河岸三代目』を発表。5月21日には都内でプレス発表会を開催した。同機は「ビッグコミック」誌で10年以上にわたり連載中の人気マンガ、その世界観を取り入れている。
発表会の冒頭では西陣営業統轄本部・小森孝夫部長、ソフィア研究開発部・鎌田勉部長が登壇し西陣の新スローガン「人生の1割くらいは、遊んでいい。」のコンセプトや新機種の魅力についてアピール。
続いて声優・エッセイスト等多方面で活躍する平野文さんがゲストとして登場。平野さんは文字通り魚河岸の三代目である夫とともに「築地魚河岸三代目」の監修を担当している。
ゲストトークで平野さんは同マンガの監修を始めるに至るまでのエピソード、セリの仕組みといった裏話を披露。また、新機種について、
「築地魚河岸三代目は女性にも人気のあるマンガ、一方でパチンコ好きな女性も大勢いますし、多くの方に楽しんでもらえるのでは。また、原作と同じ絵がパチンコで綺麗に動いているのが嬉しいですね」等と語った。
スペックは大当たり確率1/309.の「FF」と1/151.4の「M」2タイプ。両スペックとも様々な場面から突入する15ラウンド確変大当たり「めでたいボーナス」を搭載、演出面ではプレイヤー参加型の激アツ演出「セリチャンス」や思わず目を見張る4匹のタイ役物が大きな特長だ。
稼動支援として原作の掲載誌「ビッグコミック」に広告を掲載する他プレゼントキャンペーン等を実施。納品は7月4日より(地域によって異なる場合あり)。
(C)NISHIJIN/Sophia(C)はしもとみつお・大石賢一・鍋島雅治・九和かずと/小学館ビッグコミック |
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| 2010.06.24(Thu) |
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| 西陣『CR築地魚河岸三代目』試打レポート |
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| 2010年6月、株式会社西陣と株式会社ソフィアはパチンコ新機種『CR築地魚河岸三代目』を発表した。本機はその名の通り、ビッグコミックにて連載中の人気漫画「築地魚河岸三代目」とのタイアップ機で、魚河岸に生きる個性溢れる人々や、築地ならではのエピソードを描いた原作の世界観を活かした、ユニークな演出やゲーム性が話題となっている。では早速、その魅力に迫っていこう。 |
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| CR築地魚河岸三代目FF |
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| ビッグコミックにて好評連載中の漫画「築地魚河岸三代目」がパチンコになって登場。元銀行員の主人公・赤木旬太郎が、魚河岸の仲卸「魚辰」の三代目になって奮闘する姿が描かれる。注目すべきは魚の仕入れと潜伏確変を絡めたゲームシステムで、全7種類の魚介を仕入れる度に液晶下部の対応するランプが点灯。その数によって、チャンスモードである「魚河岸モード」突入時の確変期待度が変化するという仕組みだ。魚介ゲットの契機となるのは「セリチャンス」と呼ばれる演出で、その種類は「目利き」「気合い」「掛合い」「三代目対決」の4つが存在する。このうち最もアツい三代目対決は、勝てば大当り、負けても確変確定となるので覚えておこう。また、もう1つの注目ポイントは「めでタイボーナス」と名付けられた大当り。液晶右上の巨大な「めでタイ役モノ」の可動から始まるこの大当りは「魚辰」と書かれた上アタッカーが開放するもので… |
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