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「魂の三番昇舞」第1弾で18年ぶりに名機復刻
2010.10.29(Fri) 提供元 ビジョンサーチ社

 西陣は10月27日、都内の『原宿クエストホール』で、パチンコ新機種『CR花鳥風月』シリーズのプレス発表会を開催。今年の年末から来年夏までに訪れる3大商戦期(年末、GW、お盆)にあわせ得意領域である和風オリジナルタイトルを1機種ずつ計3機種投入するキャンペーンの実施も発表した。

 キャンペーンの名称は「魂の三番昇舞」。今回の『CR花鳥風月』はその第1弾(壱の舞)となる。西陣は3年前にも『花満開』『春夏秋冬』『春一番』と続く「和風三番昇舞」を実施していた。

 今回のタイトル『花鳥風月』は1992年に西陣からリリースされた往年の人気タイトル。18年ぶりの復刻となった今回は、特長だった7セグ表示を役物として搭載している。ちなみに書き下ろしのオリジナルストーリーは4人の賢者たちが封印を解かれた魔物を再び封印するために闘うという筋書き。

 注目は「7」図柄の3つ揃いから入るSTと、それ以外の図柄揃いから入る2つのST。ST区間はともに大当たり終了後60回転だが、「7」図柄なら2000発オーバーの16R大当たりに加え、60回転のST区間すべてで電サポが作動する「電城威怒(デジロイド)ゾーン」への突入が確定する。

 一方、「それ以外」の図柄では、8R大当たり消化後に同ゾーンへ突入する可能性を残しつつも、電サポ4回の「電城威怒チャンス」に突入。この4回転中に大当たりを引き当てると次回ゾーン突入が確定するが、4回転チャンスを逃すと電サポが作動しない56回転の確変区間「賢魔ゾーン」に突入する。

 大当たり中は疾走感のある右打ち消化。電サポ作動区間も同様だが、電サポが作動しない「賢魔ゾーン」は左打ち消化となる。「歓喜の右打ち」と「運命の左打ち」というわけだ。

 シリーズ機は大当たり確率1/368.18、ST60回の『FA』と、同1/315.08、ST50回の『FB』の2機種。納品はAPEC開催に伴う入替自粛の影響から最速で近畿エリアの11月14日から。その他の地域は11月下旬から12月初旬となっている。
西陣 : CR花鳥風月FA
2006.10.18 (Wed) 西陣11月より『遊べるキャンペーン』展開 遊べる新機種2機種も同時発表
2006.10.04 (Wed) アニメ史上に輝く名作「幻魔大戦」とタイアップ
2006.08.25 (Fri) 西陣舞台「IMAGINE9.11」に協賛
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2010.10.27(Wed)
 2010年10月27日、株式会社西陣と株式会社ソフィアは、東京・渋谷区の原宿クエストホールにて、パチンコ最新機種『CR花鳥風月』のプレス発表会を開催した。株式会社西陣が2010年末より実施する「魂の三番昇舞」キャンペーンの第1弾を飾る本機。発表会にはシンガーソングライターのゆきみさん他、3名のパチンコライターがゲストとして登場した。それでは当日の様子をお伝えして行こう。
CR花鳥風月FA
西陣から「魂の三番昇舞」の先陣を切る『CR花鳥風月』が登場した。本機は全ての大当り終了後に規定回数の確変に突入するST機で、大当り絵柄によって移行先が異なる2つのSTを搭載している。まず「電城威怒(デジロイド)ボーナス」(7絵柄揃い大当り)後は、「電城威怒ゾーン」への突入が確定。こちらは規定回数の消化まで電サポが継続するSTとなっている。一方、「賢者ボーナスor童子ボーナス」(7以外での絵柄揃いの大当り)後は、ラウンド終了時に「7セグ役モノ」が落下すれば電城威怒ゾーンへ、しなければ4回転のチャンスゾーン「電城威怒チャンス」へと移行。4回転の間に再度大当りを引くことができれば電城威怒ゾーン突入となるが、引けなかった場合は電サポが終了し「賢魔ゾーン」に移行する。電城威怒ゾーン中は右打ち&7セグ役モノでの高速変動により、脅威のスピードで消化することができる。同ゾーンのループ期…

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