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ユニバーサルエンターテインメントは5日、2011年3月期第2四半期決算短信(連結)を発表した。売上高114億9100万円(対前年同四半期増減率マイナス43.2%)、営業損失23億9900万円(前年同四半期は34億4300万円の営業利益)、経常損失24億6500万円(前年同四半期は14億1100万円の経常利益)、四半期純損失36億500万円(前年同四半期は7億8700万円の純利益)。
同社グループでは、パチスロ3タイトル約2万4000台、パチンコ1タイトル約3000台、合計2万7000台を市場に投入した。8月に発売されたパチスロ「デビルマン�供^�魔復活」は初回ロットが完売となり、追加受注も含めて計約2万台の導入となったものの、第1四半期に発売した「とんでも戦士ムテキング」の販売が当初計画を大きく下回ったことによる販売不振をカバーするには至らなかった。
また同社グループが筆頭株主として約19.9%の株式を保有する持分法適用関連会社ウィン・リゾーツ社からの利益は業績予想と比較してほぼ見込み通りとなったが、第1四半期において計上していた為替差益約6億円がその後のレート変動によって解消し、その影響が出ている。(日刊遊技情報) |
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