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サンセイR&D『CR牙狼〜RED REQUIEM〜』プレス発表会
新たなる魔界が今開かれる!
 2010年11月16日、株式会社サンセイアールアンドディは、東京都・江東区の青海南ふ頭公園特設会場にて、パチンコ最新機種『CR牙狼〜RED REQIUEM〜』のプレス発表会を開催した。全てのパチンコファンが待ち望んだ、『CR牙狼XX』の後継機となる本機。会場にはゲストとして駈音役の京本政樹さんと来栖役の中尾彬さんが登場し、新機種の魅力を語った。
魔界への道が都内に出現?
 「魔界への誘い」と名付けられた今回の発表会。会場となった東京・江東区の青海南ふ頭公園内には趣向を凝らした特設会場が設置されていた。開演するとまずは株式会社サンセイアールアンドディ取締役営業本部長・遠藤晃氏が登壇し、一新されたCI(コーポレートアイデンティティ)の発表と、「新CIと共に、決意と情熱によってうまれたのがこれから発表する『CR牙狼〜RED REQUIEM〜』」と新機種に対する思いを込めた主催者挨拶を行なった。続いて同社開発本部エグゼクティブプロデューサー・山下耕司氏による機種説明を経て、中尾彬さん、京本政樹さんが登場。実機の感想や2人の衣装などにまつわるトークショーが開催された。

 トークショーは中尾さんが「躍動感やスピード感など、自分もまだまだ動けるんだと言うところを見て欲しい」、京本さんが「パチンコや3D映画、そして続編など様々な広がりをみせた『牙狼』だが、まだまだ続く気がする」と牙狼ファンへのメッセージを残したところで終了。最後にフォトセッションが開催され、発表会は幕を閉じた。
会場に足を踏み入れると、至るところに展示された原作ゆかりのアイテムと、セクシーなダンサーが来場者を出迎えた。
スクリーンに映し出されたザルバの「ようこそ魔界へ」の挨拶と、それに続くオープニング映像の上映で発表会がスタート。株式会社サンセイアールアンドディ取締役営業本部長・遠藤晃氏は、「switch on」という新CIを発表した。
機種解説を行なった同社開発本部エグゼクティブプロデューサー・山下耕司氏。本機専用枠「SOUL METAL」は様々なギミックを搭載している。また、「牙狼スペシャルリーチ」を始めとする美麗液晶にも注目だ。
スモークの中から実機と共にゲストの2人、中尾彬さんと京本政樹さんが登場。中尾さんは来栖、京本さんは暗黒騎士キバの衣装での登場となった。
「『牙狼』というコンテンツがこんなに人気のあるものだとは思わなかった」と驚きを語った中尾さん。発表会前に試打をしたという京本さんは「とにかく映像が凄いですよ」と感想を述べた。トークショーでは中尾さんのネジネジに対する話題や、京本さんから「ザルバの向きが違う」と鋭い指摘が飛ぶなどのシーンが見られた。

(C)2005 雨宮慶太/Project GARO (C)2006 雨宮慶太/東北新社・バンダイビジュアル (C)2010 雨宮慶太/東北新社
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