パチンコ・パチスロ総合コミュニティサイト
TOP
機種情報
店舗情報
NEWS
ビスタタイムズTOP
/
展示会レポート
/
展示会詳細
展示会詳細
奥村遊機『CR南国麻雀』新機種発表会
「奥村遊館」の記念すべき杮落としイベント!
2011年10月5日、奥村遊機株式会社は、東京・台東区の同社ショールーム「奥村遊館」にて、パチンコ最新機種『CR南国麻雀』の新機種発表会を開催した。本機は『CR華牌』シリーズの流れを汲んでおり、濃密な闘牌はそのままに、多数の女性キャラを投入するなど世界観を一新。これまでのシリーズにはなかったコミカルな演出が見所となっている。それでは発表会の様子をお伝えしていこう。
アツき麻雀勝負の舞台は南国へ!
ショールームを改装し、情報発信スペースへと生まれ変わった「奥村遊館」にて開催された今回の発表会。開演するとまずは奥村遊機株式会社営業本部取締役本部長・加納孝氏が登壇し、「麻雀を知らないプレイヤーにも十分に楽しんで頂けるよう、わかり易さを第一とした。南国系の演出と麻雀のゲーム性をダブルで楽しめる機種に仕上がっている」と新機種の魅力をアピール。続いて実機のアンベールとプロモーションビデオの上映を挟み、同社開発本部商品開発部商品企画グループ主任・小笠原義基氏が機種コンセプトの解説を行なった。
小笠原氏は『CR華牌』シリーズを「麻雀のゲーム性を移植することで麻雀ファンを取り込んだが、麻雀を知らないプレイヤーにはその魅力を伝え切れなかったのではないかと感じていた」と振り返った後、「麻雀を知らないプレイヤーにも楽しんで頂けるよう、硬派だった前作とは異なる真逆の路線を攻めた」と述べ、映像を交えつつ数々の変更点を解説した。その後は本日のゲストであるタレントの夏月さんとプロ雀士のガースさんを交えてのトークイベントとフォトセッションが行なわれ、発表会は終了した。
ショールームを改装した「奥村遊館」には、強い雨が振るあいにくの天気にも関わらず多数のプレス陣や業界関係者が足を運んだ。
奥村遊機株式会社営業本部取締役本部長・加納孝氏の挨拶に続き、2人のコンパニオンによって実機がお披露目された。
プロモーションビデオでは闘牌をベースにした演出やプロ雀士の登場などお馴染みの要素はそのままに、大胆に手が加えられた演出群が紹介された。
同社開発本部商品開発部商品企画グループ主任・小笠原義基氏は、映像を交え機種コンセプトなどを解説。
意外とおっちょこちょいな面があるという夏月さんは、「撮影中に不注意で傷を作ってしまったが、メイクで何とかごまかしやり過ごした」と裏話を語った。
ガースさんは「格言予告」を始め様々な演出で活躍。変顔を披露するなどして会場を和ませた。
発表会の最後を飾ったフォトセッションでは、ゲストやコンパニオンを交え、様々なパターンでの撮影が行なわれた。
(C)グリーンメディア (C)2011 Okumurayuuki Corporation
◇ 関連機種情報 ◇
CR南国麻雀
>>一覧に戻る