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もえぱち 第6回 「萌えキャラオブザイヤー2011」
2011年最萌の称号は誰の手に?
 2011年も残すところあとわずか。今年も多くの魅力的なキャラクターたちが多数生まれました。そんな一年を振り返り、今年最強の萌えキャラを決定すべく始まったのが本企画。師走の忙しい時期の息抜きにでもなれば幸いです…と、前置きが済んだところで全ノミネートキャラクター入場!!
ノミネート条件
1.ノミネート候補は2011年1月1日〜2011年12月31日の期間に導入された(導入予定の)機種に登場するキャラクター(グラビアアイドルや麻雀プロは除く)。

2.ノミネート候補は上記の期間に「初登場した」キャラクター限定とする。

3.同一機種からの複数ノミネートは可能。

4.キャラクターの性別・種族は問わない(男の娘から人外までなんでもアリ)。

5.対象の中から独断と偏見でノミネートキャラを選出。これまた独断と偏見で、その中から萌えキャラオブザイヤー(MOTY)2011を決定する。
ノミネートキャラ一覧(上半期)
ヨーコ
ネット:『ハーレムエース2』

虚ろな目が堪らないヤンデレ気味のお方。ボーナス期待度が高いのもグッド。

(C)NET CORPORATION
レイジー
SNKプレイモア:『シスタークエスト2〜魔剣の騎士と白銀の巫女〜』

黒髪ロング&女剣士とか俺得すぎてノミネートせざるを得ない。

(C)SNK PLAYMORE
生方澄
山佐:『パチスロ「モンキーターン」』

V揃い時の立ち位置からメインヒロインなのは確定的に明らか。新パネルはまだか。

(C)河合克敏・小学館/モンキーターンプロジェクト
(C)YAMASA
残機ちゃん(仮)
トリビー:『残機尽きるまで私は戦う』

取材の時に名前を聞きそびれた失態は慙愧に堪えない。残機だけに。

(C)TRIVY
リラックマ
オーイズミ:『ハネスロリラックマ ダラダラリラックスのまいにち』

せっかく人外枠の参加を認めたのに、エントリーするキャラクターがいないというのもアレなので。

(C)SAN-X CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED.
ヘンゼル&グレーテル
タイヨーエレック:『CRブラックラグーン』

BARで蜂の巣にされるか斧でぶった切られるか。俺はどちらが来ようが一向に構わん。

(C)広江礼威・小学館/BLACK LAGOON製作委員会
大友ソウリン
平和:『CR戦国乙女2』

ランスは漢のロマン。城内を走っているイメージしかない。
毛利モトナリ
平和:『CR戦国乙女2』

なぜ新キャラはマイ武将にできないのか。実にもったいない。
長宗我部モトチカ
平和:『CR戦国乙女2』

海をバックにすると確変確定の彼に見えなくもない。
ティア
SNKプレイモア:『スカイラブ3』

あの邪魔なおっさんさえいなければ、さっさとお持ち帰りして愛でるのだが。

(C)SNK PLAYMORE
上半期まとめ

 『ハーレムエース2』『シスタークエスト2〜魔剣の騎士と白銀の巫女〜』で幸先の良いスタートを切ったパチスロ。対するパチンコは苦戦を強いられたが6月導入の『CR戦国乙女2』で巻き返しに成功。

 とはいえトータルではやはり多くの作品からコンスタントにノミネートを重ねたパチスロがやや勝るか。

 数少ないタイアップ機『CRブラックラグーン』や、超変り種『ハネスロリラックマ ダラダラリラックスのまいにち』にも注目。
ノミネートキャラ一覧(下半期)
リオ・ロリンズ
平和:『CRぱちんこRio』

初のパチンコ&アニメベースということでパチスロとは別人扱い。何だかんだで強い。

(C)コーエーテクモウェーブ
りん&すず
平和:『CR北島三郎 魂の唄』

平和はレベルの高いサブキャラやモブキャラがさり気なくいることが稀によくあるので侮れない。

(C)北島音楽事務所
リリカ・アスタディール
Sammy:『パチスロ「快盗天使ツインエンジェル3」』

べるなのれふぅ〜^q^ げっとげっと〜^q^

(C)Sammy
ダークフェニックス
Sammy:『パチスロ「快盗天使ツインエンジェル3」』

もしかして:エリス・フィリウス。思ったより普通の「マイスロ」カスタムといいイマイチ影が薄い気がする。

(C)Sammy
天堂舞
エレコ:『エージェント・クライシス』

世界一かわいいので悪の組織に狙われるのも無理はない。

(C)UNIVERSAL ENTERTAINMENT
若芽
奥村遊機:『CR南国麻雀』

この娘に限らず深読み上等と言わんばかりの名前がステキ。翔さんが出場できれば間違いなくブッチギリのトップなのだが…。

(C)グリーンメディア
(C)2011 Okumurayuuki Corporation
ルーシェ・バレット&サーシャ・バレット
ニューギン:『クロスバレット』

なぜこの2人メインの液晶機で出さないのか。もったいないお化けが出るレベルのもったいなさ。
琴姫
高砂:『必勝金閣寺〜古都絢爛〜』

ど真ん中いただきます(姫)。右下のデフォルメキャラが大変よろしい。

(C)TAKASAGO ELECTRIC INDUSTRY Co.,LTD.
(C)白夜書房
凛花
エレコ:『赤ドン雅』

はんなりとした雰囲気の京都弁最強。「あきまへんわ〜」と言わせたい。

(C)UNIVERSAL ENTERTAINMENT
(C)ELECO
木ノ下留美
タイヨー:『Piaキャロットへようこそ!!G.O.』

まだ見ぬ未知の新人。今後の活躍に期待する意味で未導入組から唯一のノミネート。

(C)2011 COCKTAIL SOFT/SLP
(C)FANDC.CO.JP
下半期まとめ

 パチンコに活躍の舞台を移した元祖萌えキャラを擁する『CRぱちんこRio』vs5号機の萌えスロ筆頭『パチスロ「快盗天使ツインエンジェル3」』と、奇しくも新旧対決の様相を呈した下半期。

 ワキを固めるキャラクターたちも粒揃いではあるものの、やはり「ツイン3」の、というかリリカのインパクトが数歩先を行く。

 そしてまだ導入はされていないものの、お色気表現への規制など逆風吹く中での『Piaキャロットへようこそ!!G.O.』の躍進にも期待したいところ。
結果発表
トリビー『残機尽きるまで私は戦う』
残機ちゃん(仮)
総評
という訳で記念すべきMOTY2011を獲得したのは、超ダークホース・トリビーの『残機尽きるまで私は戦う』のヒロイン残機ちゃん(仮)。1年を通しての評価となるとどうしても後半のエントリー作品が有利になりがちですが、そのハンデをものともせず受賞。これは下半期からノミネートされたキャラたちのインパクトが薄かったという訳では決してなく、むしろ通年忘れられないだけのインパクトを残機ちゃん(仮)が有していたと見るべきでしょう。思えばトリビーは「萌えスロ」というジャンルのルーツとも言えるメーカーだけにこの結果は当然といえば当然だったのかも。トリビーの残機がエクステンドすることを祈りつつ、総評を締めくくらせて頂きます。

(C)TRIVY
恐らく業界初の「FU○Kサインをするヒロイン」の図。試打開始からわずか数分で圧倒的な存在感を俺の脳に刻む。
「リベンジゾーン」で歌が流れればART復帰確定! 手を止めてじっくりと天使の歌声を拝聴すべし。
「くったっばれー」→「やったー」のコンボで耳が幸せ。独特のイントネーションに中毒者が続出したとかしないとか。
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