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北電子とホール情報誌の『でちゃう!』は共催で26日、名古屋市中村区平池町のZEPP名古屋において「でちゃう!×沖スロ×北電子 夏のファン感謝キャンペーン」を開催し、パチスロ「マハロ‐30」発売による北電子の沖スロ市場本格参入をアピールした。
イベントには、ホームページなどから応募した一般参加者300人を招待。『でちゃう!』主催のイベントで全国のパチンコホールをまわっている総勢30人のコンパニオン「でちゃう!ガールズ」が、「ありがとう」を意味するハワイ語の機種名にちなんで、ハワイをイメージしたコスチュームで参加者を出迎えた。
イベントは、ステージでの本格的なフラダンスショーにより幕を開けた。つづいて、北電子の顧客需要調査室の川��俊也室長と『でちゃう!』の編集部員が、「マハロ-30」の開発秘話や同機の特徴について、トークを展開。さらに参加者らによる「マハロ‐30」の早がけ大会、ハワイ旅行やテレビなどの家電製品の当る抽選会が行なわれた。またスペシャルゲストステージには、奇術師のDr.レオンによるイリュージョンショーが行われた。
会場には20台以上の「マハロ‐30」の実機が設置され、来場者は試打をたのしんでいた。また会場では、ハワイ名物のロコモコとパンケーキが振る舞われた。参加者のなかには「でちゃう!ガールズ」のファンも多かったようであり、参加者たちが記念撮影や彼女たちとの歓談をたのしむ光景を会場のあちこちで見かけた。(日刊遊技情報) |
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| 2012.06.29(Fri) |
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| 北電子『マハロ-30』プレス発表会 |
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| 2012年6月29日、株式会社北電子と株式会社キタック販売は、東京・千代田区のベルサール秋葉原にて、パチスロ新機種『マハロ-30』のプレス発表会を開催した。本機はその名からもわかる通り、北電子初となる30パイの沖スロマシン。5号機のノーマルタイプ市場を「ジャグラー」シリーズで席巻する北電子の新たなる挑戦に注目したい。 |
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| マハロ−30 |
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| 北電子から登場した『マハロ-30』は、ハワイ語で「ありがとう」を意味する沖スロ。告知パターンはメインとなる「アゲハランプ」点滅の他、筐体上で発生する些細な違和感系からパネル消灯のような一目でわかるものまで、プレミアムパターンの総数は32種類にまで及ぶ。絶妙に配分された告知タイミングも注目したいポイントで、ボーナス当選ゲームのレバーONに発生する先告知と、次ゲームに告知が持ち越される後告知の割合は7:1となっている。ボーナスは最大純増312枚のBIGと同130枚のREGという構成で、全ての小役にボーナス同時当選の可能性アリ。レア小役のこぼし目やリーチ目として出現する「ドヤッ!目」出現時は、次ゲームのレバーONに力が入ること間違いナシだ。また、告知時の「キュイン」音の有無をプレイヤーが任意で切り替えられる「ナルなるモード」or「し〜んモード」の選択や、BIGの生入り時限定で… |
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