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豊丸産業『CRA魔神英雄伝ワタル』プレス発表会
このパチンコ、ハッキシ言っておもしろカッコいいぜ!
 2013年12月5日、豊丸産業株式会社は、東京・港区のイベント会場ニコファーレにて、パチンコ最新機種『CRA魔神英雄伝ワタル』のプレス発表会を開催した。本機はサンライズを代表する人気アニメとのタイアップ機で、同社が生んだ「アタックラウンドシステム」とループタイプ確変の融合が初実現。また、同日には同社の新コンセプト「トヨマル遊moreコレクション」のプレゼンテーションも行われた。
甘デジ&ライトミドルに照準を絞った新コンセプトが始動!
 ネットカルチャーの聖地として多くの情報を発信してきたニコファーレにて開催された今回の発表会は、第1部で新コンセプトである「トヨマル遊moreコレクション」が、第2部で新機種『CRA魔神英雄伝ワタル』が発表されるという2部構成。第1部では豊丸産業株式会社代表取締役社長・永野光容氏が直々に「初心者にも『パチンコって面白い』と感じてもらえるような、甘デジを主体としたパチンコを継続して提供していきたいと考えている」と新コンセプトのプレゼンテーションを行い、同社企画本部本部長・沢田享伸氏と同社営業本部本部長・永野弘之氏による質疑応答も企画された。

 続く第2部は新機種のプロモーションビデオの上映からスタートし、その後は同社営業本部営業企画グループ・山田麻友美氏による機種解説、ゲストの黒崎真音さんを招いてのライブ&ゲストトークと進行。フォトセッションで発表会の最後が飾られた後は、会場を移し試打の機会が設けられた。
プレゼンテーションでは長時間に渡り熱弁を振るった豊丸産業株式会社代表取締役社長・永野光容氏。質疑応答では「ミドル・MAXスペックは当面作らない」との言葉も。
同社企画本部本部長・沢田享伸氏(写真左)と同社営業本部本部長・永野弘之氏(写真右)には、発表会に参加したプレス陣から多数の質問が投げかけられた。その中で、最低1年間は新コンセプトを継続させ、5〜7機種のリリースを予定していることが明かされた。
永野光容氏はユーザーの減少の要因を「パチンコ1回あたりの平均投資額に見合う価値をユーザーが感じなくなっているのではないか」と分析。現状を打破するためのメーカーの使命として挙げた「業界の再活性化」「パチンコの原点回帰」などを同社の活動に反映・継続的に取り組んでいくために新コンセプトを立ち上げたとのこと。その具体的な内容については3つの柱が紹介された。
新機種『CRA魔神英雄伝ワタル』は「トヨマル遊moreコレクション」の第1弾機として紹介された。新システムだけでなく、シンプルかつ遊び易いスペックやサンライズが描き起こした演出群なども見所だ。
第1部では司会を務めた同社営業本部営業企画グループ・山田麻友美氏。第2部では動画を交えてゲームの流れや、スペック&演出面の魅力を紹介していった。
黒崎真音さんはOP&ED曲のカバーに加え、新曲「Glorious world」を携えて新機種に参加。「アニメ界の歴史に残る曲をカバーできて幸せ。皆さんの心に残るように歌ったので、パチンコと一緒に曲も楽しんで欲しい」と語った。
フォトセッションの終了後には試打会場が開放され、長時間人だかりが途切れることはなかった。

(C)サンライズ・R
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