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マルホン工業『CRAファインプレーSP』実戦試打レポート
フルラウンド完走を目指して、いざプレイボール!
 2014年11月4日より、マルホン工業の『CRAファインプレーSP』がホールにて稼働を開始する。本機はV入賞による自力ラウンド継続と、大当たり時の絵柄によって継続期待度が異なるという2つの要素を兼ね備えた「進化系自力継続タイプ」によるこれまでにない楽しみ方が可能。羽根モノの要であるV入賞パターンの紹介と併せ、最大のウリである「自力継続」に着目した実戦データをご覧頂きたい。
30本ノックの結果から、「進化系自力継続タイプ」の性能に迫る!
 まずは基本として、大当たりやラウンド継続には欠かせないV入賞パターンを紹介。パターンとしては拾われた玉が磁石によるくっつきでV入賞を目指す回転体ルートと、直上から直接Vゾーンに飛び込む直撃ルートが存在している。回転体ルートでは玉がくっつく場所が重要になり、「HIT」なら約30%、「HOMERUN」ならほぼ確実にV入賞を果たしてくれる。ちなみに今回の実戦では30回の大当たりを重ねたが、その内の実に29回が回転体ルートからの大当たりとなった。

 直撃ルートが大きく活躍するのがラウンド中のV入賞時で、羽根開放のタイミング上、高継続絵柄ほど直撃ルートを通りやすくなる。その結果、安定したロング継続をもたらしてくれるという訳だ。なお、同様の理由で、回転体へのくっつきも高継続絵柄ほど発生しやすくなっている。
低継続開放絵柄停止時は自力継続よりも絵柄の昇格に期待?
 今回の実戦では低継続開放絵柄への振り分けが少ない方に偏ったためサンプル不足の感は否めないが、6回の大当たりの平均ラウンド数が実質2.3ラウンドに落ち着くことに。直撃ルートは通りにくく、頼みの回転体ルートでもくっつきが発生しづらいことが動画からも確認できる。「メジャーモード」選択時の1回のみだが、ヘルメット絵柄停止からHRへの昇格が発生することもあったので、いっそのことこちらに期待するのが吉か?
中継続開放絵柄停止時は自力継続の楽しさがフルに楽しめる!
 全体のちょうど半分と最も多くの振り分けを集めたのが中継続開放絵柄で、その内容はわずか実質2ラウンドでの終了アリ、あわや完走と思わせる実質14ラウンド継続アリと大きくブレることになった。なお、ラウンド数の全振り分けについては右図を参照のこと(図内の表記は全て出玉を獲得できる実質ラウンド数)。

 動画で紹介するのは特に長い継続に成功した2つの大当たりだが、継続時のV入賞パターンは回転体ルートを経由するものが大半。ラウンド中は停留バーの働きにより、回転体にくっついてさえしまえばV入賞の大チャンスが訪れるぞ。
※ワンポイント…回転体に玉がひっついた場合は、停留バーのど真ん中に玉が安定するまで打ち出しを待った方がラウンド継続の可能性が高まる。
※回転体にひっついた玉が停留バーの真ん中に安定しないまま、9カウント目の玉が羽根に拾われると停留バーが上がり、タイミングによってはラウンド継続を逃す恐れがある。(羽根と羽根の間にあるBSOボードにて大当たり中の入賞カウントを表示している為、注意しよう!!)
高継続開放絵柄停止時は安定して実質15ラウンドを完走!
 高継続開放絵柄が停止したのは9回と、振り分け的にはほぼ期待値通り。特筆すべきはその全てが実質15ラウンドの完走に成功した点だ。ラウンド中は直撃ルートからのV入賞頻度が極めて高く、1ラウンド中に複数回V入賞することも多く見られるなど抜群の安定度を誇った。

 継続するかどうかのドキドキ感をあまり味わえないのは少々物足りないかもしれないが、その楽しみ方は低or中継続開放絵柄の停止時に任せ、高継続開放絵柄停止時にはキッチリと完走を遂げ最大出玉を獲得しよう。
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