山佐 パチスロ「機動戦士ガンダムII〜哀・戦士編〜」
ゲ
|
ム
性
紹
介
アニメ映像満載でファンも納得の1台!
アニメとパチスロが見事に融合した!!
 山佐の『パチスロ「機動戦士ガンダム�供前ァ�戦士編〜」』は、人気の高いガンダムシリーズの中でもファーストガンダムと呼ばれる1作目がモチーフになっている。機種名からも分かる通り、劇場映画「機動戦士ガンダムII 〜哀・戦士編〜」から演出を構成しており、ランバ・ラルやトリプル・ドムとの死闘が15.4インチの巨大液晶で再現されている。

 映像はオリジナルを3D処理しておりクオリティーが非常に高く、ボイスに関しても新たに収録を行なっているという。ブライト艦長も「なにやってんの! 赤7だ!」と檄を飛ばしてくれるぞ。

 BGMもファンには聞き慣れたものが多数用意されており、「翔べ!ガンダム」「永遠にアムロ」「哀 戦士」といった主題歌も収録している。原作をさらに進化させた本機はファンにとって垂涎の1台と言えるだろう。
巨大液晶では原作をパチスロと上手く融合させた連続演出が繰り広げられる。さらに、タイトルコールや予告音などで懐かしさを覚えることができるはずだ。
プレイヤー参加型の演出もあり!
コックピット演出などスロットルレバーを操作できる局面では周囲のランプが点滅する。ちなみに、連続演出で確定した際にスロットルレバーが一瞬点滅するが、そこでレバーを入力すると青7成立時の2分の1で連続演出の続き(余韻ムービー)が発生するぞ。
 本機の筐体は「機動戦士ガンダム」のメカニカルデザインを担当した大河原邦男氏のデザインを基にしており、コックピットのような雰囲気を感じられるだけでなく、スロットルレバーで操縦している感覚をも味わうことができる。

 スロットルレバーはカタパルト演出やガンダム起動演出などで使用する機会があり、他にも連続演出で確定した際に余韻ムービーを発生させるきっかけにもなるぞ。また、ボーナス中のモードを切り替えたり、RT中のステップを確認したりと操作機器としての役割も担っている。

 ボーナス中のモードとは青7BIG時に選択する演出のことで、MSバトルモードとメモリアルモードの2つが存在。MSバトルモードでは目押しゲームを遊ぶことができ、メモリアルモードでは名シーン集を見ることができる。後者では「二度もぶった!親父にもぶたれたことないのに!」などの名ゼリフも聴けるぞ。
全BIG後に完走型RTが付属!
 本機は300枚を獲得できる青7BIGと180枚を獲得できる赤7BIG、そして約82枚を獲得できるREGという3つのボーナスが存在し、全てのBIG終了後に78ゲームの完走型RTが付属している。

 RTは微増タイプで「青7・赤BAR・青7」の1枚役が入賞するとパンクしてしまうが、予告発生時に小役狙いを実践するだけで問題なく消化できる。RT中はステージにちなんだストーリーが演出として出現することがあり、9段階に分かれているストーリーがステップアップするほどボーナス期待度がアップするぞ。

 ボーナス確率は約130分の1(合算値)と比較的高めになっており、パチスロ本来の当る楽しみを味わうことができる。RTとボーナスのループが数回続けば、RTステージがジャブローに変化するなどの特典もあるのだ。

(C)創通・サンライズ
RT中は右スロットルレバーで現在のステップを確認することができる。また、レーダーランプが白く点灯したらハズレor小役orボーナスなので、小役狙いを実践してパンクを防ごう。
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