|
| 原作で重要な役回りだった仕事人たちが参戦しているのも本機の魅力。「おりく」は登場すればチャンスとなるだけに、キャラも実写も見逃せない。ちなみに、本機では組紐屋の竜はプレミアムではないぞ。 |
|
ド迫力の外見に目を奪われがちだが、本機最大のポイントはスペックにある。一撃約2000個を獲得できる大当りや、継続率70%の確変だけを見ると目新しさはあまりないとも言えるが、それだけの爆発力を秘めているのに大当り確率が258分の1となっているのだ。
しかも本機には小当りや潜確がなく、確変状態になれば必ず電サポが作動するという安心設計。確変絵柄での大当り後or突確当選後には「必殺モード」に突入し、右打ち消化で連チャンを狙うことになる。チャンス絵柄の大当り後は20or40or60回転継続する「主水見廻りモード」に突入。内部的に高確率の場合は必殺モードに昇格するので、立ち回りも簡単となっているぞ。
これまでのシリーズ機にはない、注目ポイントとなるのは確変大当りの「出陣RUSH」。これは仕事人が出陣すればするほど継続し、最大で約1600個(16ラウンド)の出玉を獲得できるというもの。半数は5ラウンド(約500個)となるが、4分の1は7ラウンド(約700個)、その他にも9ラウンド(約900個)と11ラウンド(約1100個)もあり、継続する度に豪剣スパークが炸裂するという軽快かつ迫力満点の演出は見所の1つと言えるだろう。 |
|