「エピソード演出」の初代、プレミアムART「ウェディングモード」の2代目、好評だったシステムを劇的に進化させたファン待望の新作『めぞん一刻〜夏色の風と〜』が3代目として登場した。3度に渡って熟成されたドラマチックシステムについて解説していこう。
まずは出玉増加の主軸を担うART「ドラマチックタイム」について。1ゲームあたりの増加枚数は約1.4枚、1セット40〜300ゲームで、ストック&継続率管理のARTとなっている。もちろんゲーム数上乗せシステムも搭載しており、ART中のレア役成立時は上乗せ専用ゾーン「好きじゃあああチャレンジ」抽選が行なわれる。好きじゃあああチャレンジ中はリプレイ以外の小役で100%上乗せされ、「響子ルーレット」まで発展すれば更なる上乗せが期待できる仕組みだ。
ARTのラストはお馴染みのエピソード演出に突入。コンプリートできれば継続確定となり、見た目上は次セット分のゲーム数が上乗せされる形になる。継続後は次のエピソードへ進行するので、継続すればするほど感動のエンディングに近づくぞ。そのエンディング到達時は90ゲーム以上(ラストエピソード含む)が約束され、エンディング後は高継続率のARTが再びスタート。フルコンプリート時の爆発力は5号機随一と言えるだろう。 |
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| ART中はハート絵柄揃いでもゲーム数が上乗せされる。カットイン発生時はハート絵柄を狙おう。揃えば上乗せだけでなく、次回エピソードコンプリートも確定!? |
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