シリーズ3作目となる本機は、斬新なスペックが最大の特徴。大当り確率238.3分の1というライトミドルの数値でありながら、ST突入率は90%と非常に高く、遊びやすいスペックとなっている。また、小当り・2ラウンド確変・2ラウンド通常によるモード移行システムを搭載してヘソ入賞時の出玉を抑え、電サポ中の16ラウンド比率を60%まで高めているため、単に遊びやすいだけでなく一撃性も兼ね備えているのだ。
ゲームの流れとしては電サポ84回転の「ちゃんぷるーらっしゅ(CR)」を目指すのだが、突入契機によってその性能が激変する。出玉アリの大当り、すなわち絵柄揃い大当りであれば消化後は必ずCRに突入する上、84回転のSTが確定。小当り・2ラウンド確変・2ラウンド通常のいずれかで突入する「暗中模索モード」経由のCRに関しては内部的に通常状態、いわゆる時短の可能性もあるので注意が必要だ。
なお、暗中模索モード経由で時短CRになる条件は、「潜伏確変当選→2ラウンド通常当選」のパターンのみ。2ラウンド通常の振り分けは10%なので、この残念パターンに陥る可能性は少ないぞ。この他に、CR中に2ラウンド通常を引いた場合も時短CRに突入する。見た目上はSTか時短か分からないが、CR中に巻き戻し演出が発生した場合は2ラウンド当りの可能性があるので注意しよう。 |
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| 暗中模索モード突入契機が潜伏確変だった場合は10回転後に必ず「唯我独尊モード」へ移行する。通常背景に戻った場合は小当りor2ラウンド通常だったことが確定するぞ。 |
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