1993年に1作目が稼働開始した、世界初の3D格闘ゲーム「バーチャファイター」が、パチスロとなってタイヨーエレックより登場。本機はAT「BIG BONUS」を搭載したAT特化タイプの機種で、ATは周期による当選がメインとなっている。
通常時は「チャレンジャーバトル」までの日数(100日からスタート)を毎ゲーム減算。基本は1ゲームで1日だが、複数日減算されたり日数減算特化ゾーン「(真)九刻之儀」によって大幅に減算されることもあるぞ。(真)九刻之儀は9ゲーム間、日数大幅減算を抽選。1ゲームで最大1000日減算することがあり、減算が100日を超えた場合は100日毎に「バトルコイン」を獲得する。通常時はレア小役成立で高確移行と九刻之儀突入を抽選しており、高確移行に関しては「強スイカor強チェリー<チャンスベル<弱チェリー<弱スイカ」の順に期待度がアップ。九刻之儀突入に関しては「チャンスベル<弱スイカor弱チェリー<強チェリー<強スイカ」の順に期待度が高くなるぞ。
100日減算orバトルコインがある場合は、最大3ゲーム継続のチャレンジャーバトルに突入。ここで勝利できればAT当選となる。勝敗がつかなかった場合は「J6研究所ステージ」に突入。敗北時は通常ゲームに戻る(バトルコインがあれば、チャレンジャーバトルに再突入)。
J6研究所ステージはAT当選期待度40%オーバーの自力チャンスゾーンで、幻球絵柄揃い(リプレイ)orレア小役でバトル突入を抽選。バトルに勝利できればAT当選!? AT当選期待度は「幻球絵柄(リプレイ)<チャンスベルor弱スイカor弱チェリー<強チェリー<強スイカ」の順となっている。バトル発生率とバトル勝利期待度は、突入時に選択したキャラによって変動するぞ。なお、「J6研究所ステージHYPER」ならAT当選期待度が約75%にアップする。
本機は周期による天井が存在し、15回目のチャレンジャーバトルは必ず勝利に。ちなみに5or10回目のチャレンジャーバトルはJ6研究所ステージ突入以上が確定するので、こちらも狙い目となるぞ。 |
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| 本機は右リールを擬似リールとすることで、多彩なリール演出が可能となった。「シャッター役モノ」との連動も含めて50種類以上のアクションが用意されているぞ。さらにレア小役の「前兆」「先読み」「高確」「持ち越し」といった、業界初のゲーム性も実現させている。 |
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