知る人ぞ知るスポ根アニメの金字塔「巨人の星」のパチンコが、大当り確率318.13分の1のミドルタイプで鮮烈デビューを飾った。スペックはST継続率約65%で、電チュー入賞時の大当りはオール16ラウンドと安定感抜群の仕様。新基準機ということもありST継続率は控えめだが、時短引き戻しを含めると電サポモードのループ率は約80.8%になるため、継続率自体はさほど気にする必要もないだろう。
出玉増加のメインは白熱の野球対決が繰り広げられる「対決モード」となっており、突入時に「飛雄馬視点」と「ライバル視点」の2種類から演出を選択できる。前者はバッターを打ち取れば、後者はホームランを放てば16ラウンド大当り+モード継続となるが、敗北した場合は16ラウンド大当り消化後にSTもしくは時短の「再起チャンス」へ突入してしまう。なお、この再起チャンスは100回転までは内部状態が不明だが、101回転目に対決モードに移行すればST状態が確定する仕組みになっている。
最後に通常時の重要アクションについて紹介していこう。基本的に「3大燃焼演出」の「星家背景」「油絵予告」「頂上決戦リーチ」は、いずれか1つでも絡めば初当りが期待できるため要チェック。この他にも赤系チャンスアップが絡んだ演出や初当りの王道になるであろう「対決リーチ」にも注目していこう。 |
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| 本機には演出をプレイヤー好みにカスタマイズできる機能が搭載されており、メニュー画面からアクセスして変更できるぞ。 |
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